高騰するガソリン価格・原油価格とその理由

公開日:2015年10月2日
最終更新日: 2015年10月3日

2013年から2014年にかけて、4年10か月ぶりに160円台を突破したガソリン価格は、再び家計に大打撃を与えました。2015年に入ってガソリン価格は落ち着きを見せていますが、またいつ上がるかもわかりません。

でもどうしてガソリン価格はこんなに上がるのでしょうか?


ガソリン価格が上がる理由

ガソリン価格が高い第1の理由はガソリン税です。

現在、ガソリン税は1リットル当たり53.8円課税されています。ガソリン価格の3分の1は実は税金なのです。

ガソリン税のうち25円は「暫定税率分」と呼ばれる本来の税率ではなく特別な税です。

これは1973年に「道路整備五ヵ年計画」の財源不足のためにはじまったもので、そこから短い失効期間はあったものの30年以上延長されて続いているのです。

第2の理由は原油価格の高騰です。

ガソリンの原料はご存知の通り原油ですが、この原油の価格が高騰しています。

これは産油国であるイラク情勢が不安定で産出量が制限されていること、中国やインドなど急成長している国の需要が増えていること、また株が取り引きされるように原油も投資家の間で取引がされていて、投機資金が流入したことなど複合的な要因が影響して一気に加速しています。

遠く離れた土地のこととは言え、産油国であるイラクなど中東諸国の情勢による価格上昇は納得できるものの、投機マネーが流入したことで、私たちの生活のためのガソリン価格が高騰するのはなんともやるせない話です。

そんな私たちにはどうしようもない理由でガソリン価格は高騰しているのですが、生活するうえで欠かすことができないのも事実です。

■ガソリン価格が高騰する理由

  • ガソリン価格の3分の1以上を占める「ガソリン税」
  • 投機資金の流入などによる原油価格の高騰


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