ETCカードの作り方と料金、サービス内容

公開日:2015年10月3日

ETCの基礎知識について別の記事に書いていますが、そこでETCはクレジットカードで決済していると説明しました。

それではどのようにすればETCカードとして利用することができるのか見ていきたいと思います。

ETCカードはクレジットカードに追加して申し込む

まずETCカードは普段使っているクレジットカードがそのまま使えるわけではなく、別途申し込みをして、カードとしても別のクレジットカードになります。

またETCカードは、原則親カードに付帯して発行されるため、ETC専用の利用となり、普通のクレジットカードとしての機能はありません。

なお、ETCカードは別のカードということになりますので、ETCカードに年会費が発生する場合は親カードに上乗せして年会費がかかることになります。


ETCカードは年会費無料を選ぶのが基本

ETCカードは追加で年会費がかかってしまいますが、最近は多くのクレジットカードでETCカードの年会費が無料に設定されています。

ETCカード単独でお得になるサービスはないので、年会費の安いカードを選ぶのが基本になります。

とはいえ、すでに利用しているクレジットカードがある場合は、そのカードのETCカードを発行するのがベターです。


ETCカード自体にサービスの差はない

各クレジットカードで追加のETCカードを発行することができますが、ETCカード自体にサービスの違いはありません。

どんなにETCカードを追加発行するクレジットカードが還元率が高く、便利なサービスがあっても、追加で発行するETCカードは普通のETCカードです。

ETCカードが追加発行できて、追加発行費用やETCカード自体の年会費がかからなければ、なんでも良いのです。

ドライバーであればガソリン代の割引などがあるクレジットカードが選ばれています。


ETC利用時には無料のETCマイレージサービスを活用

ETCカードにサービスの差はありませんが、ETCカードを利用する際に少しでも得したいという方は、ETCマイレージサービスを活用しましょう。

ETCマイレージサービスとは、無料で登録ができるサービスで、ETCの利用金額によってポイントがたまる、飛行機のマイレージのようにETCを利用すればするほどお得になるポイントプログラムです。

たまったポイントは高速道路の無料利用券と交換をすることができます。

ETCの利用金額50円から100円で1ポイントがたまり、たまったポイントは1ポイント2円から8円相当で交換することができますので、還元率に直すと2%から16%にもなるので、結構ばかにできない還元率です。

登録は無料でWEBからも申請ができるので、高速道路をよく利用するという方はぜひとも活用したいサービスです。

ETCマイレージサービスの詳細は別の記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。


まとめ

ETCカードは利用しているクレジットカードを親カードとして付帯サービスとして発行されるクレジットカードです。

そのためETCカードが必要な場合は親カードを作るタイミングでETCカードは作れるか?年会費はいくらなのか?といった点を確認しておく必要があります。

車の利用が多い方はガソリンカードを作り、それを親カードにしてETCカードをつくるケースが多いようなので、ガソリンカードのETCカードのサービスはよく見ておく必要がありますね。


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