ビックカメラSuicaカードの還元率とメリット、デメリット

公開日:2015年11月13日
最終更新日: 2016年6月3日

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お得なカードとして有名なビックカメラSuicaカードの特徴やメリット、デメリットをまとめて紹介しています。

ビックカメラカード、Suica、ビューカードが一つになったカードで、Suica用のカードとしてかなり優秀なのでしっかり特典やお得な使い方を確認していきましょう。

ビックカメラSuicaカードの主な特徴と評価点

■ビックカメラSuicaカードの評価点

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メインカード 8.5/10点
サブカード 9.5/10点


年会費(初年度) 無料
年会費(2年目以降) 477円(税別)
還元率 1%
特殊な還元 ビックカメラで11.5%の還元
限度額
発行時間 10日程度
ブランド VISAJCB
電子マネー Suica


ビックカメラSuicaカードの評価

ビックカメラSuicaカードの使える点、良い点

  • ビックカメラで現金と同じ10%分のポイントがもらえる
  • どこで利用しても1%還元
  • Suicaへのオートチャージで1.5%還元
  • ビックカメラでSuica払いをすると実質11.5%還元になる
  • 紛失時にSuicaの残高を補償してくれる
  • 最大1,000万円の旅行傷害保険が付帯
  • 初年度年会費無料

ビックカメラで現金と同じ10%分のポイントがもらえる
ビックカメラではクレジットカードを使って支払うことができますが、通常クレジットカードで支払うと8%の還元となり、現金でのポイント10%還元から減額されてしまいます。

ですが例外的にビックカメラSuicaカードを利用すると、現金同様の10%還元を受けることができます。

後述するクレジットカードのポイントと二重取りすることができるので、ビックカメラSuicaカードで支払うと11%の還元となり、ビックカメラで利用するのに最もお得なカードです。

■ビックカメラでの支払方法による還元率の違い

支払方法 還元率
現金払い 10%
一般のクレジットカード払い 8%
ビックカメラSuica払い 11%

また後述しますが、ビックカメラSuicaをうまく活用することで、ビックカメラでの支払いでさらに還元率を上げる方法もあります。



どこで利用しても1%還元
ビックカメラSuicaカードはどこで利用しても1%の還元がある点も魅力です。たまるポイントは2種類で、ビックポイントとビューサンクスポイントがたまります。

1,000円利用するごとにビックポイントが5ポイント、ビューサンクスポイントが2ポイントたまります。

ビックポイントは1ポイント1円、ビューサンクスポイントは1ポイント2.5円ですので、1,000円利用をするとビックポイントが5円分、ビューサンクスポイントも5円分の合計10円分のポイントがたまることになり、還元率にすると1%となります。



Suicaへのオートチャージで1.5%還元
さらにSuicaへのチャージでさらに還元率が上がります。

ビックカメラSuicaカードからSuicaへチャージした時にはビックポイントはたまりませんが、特別に1,000円につき6ポイントのビューサンクスポイントがたまります。ビューサンクスポイントは1P=2.5円ですので、15円分の還元ということになり還元率は1.5%になります。

Suicaへのチャージでたまるポイントとしてはトップクラスですので、Suicaにチャージをするのに最も向いたクレジットカードといえます。

またSuica一体型のクレジットカードで設定をすることでオートチャージができますので、便利に利用することができます。

ビックカメラSuicaカードは主にビックカメラでの支払、Suicaへのチャージ、一般加盟店での利用でそれぞれ還元率が異なり、まとめると以下のようになります。

■ビックカメラSuicaカードの支払場所による還元率の違い

支払場所 還元率(1,000円利用時の付与ポイント)
ビューサンクスポイント ビックポイント 合計
ビックカメラ 0.5%(2P) 10.5%(105P) 11%
一般加盟店 0.5%(2P) 0.5%(5P) 1%
Suicaチャージ 1.5%(6P) 1.5%



ビックカメラでSuica払いをすると実質11.5%還元になる
Suicaチャージをした時の還元率が1.5%で、かつビックカメラではSuica払いが現金と同じ扱いでポイントも10%還元がされます。

そのため、ビックカメラSuicaカードでチャージしたSuicaで支払うと最大11.5%の還元を受けることができます。

現金で支払うよりもビックカメラSuicaカードでクレジット払いするよりも得ですので、ビックカメラSuicaカードを持っている人はビックカメラSuicaカードでチャージしたSuicaで支払をするようにしましょう。

■ビックカメラでの支払方法による還元率の違い

支払方法 還元率
現金払い 10%
一般のクレジットカード払い 8%
ビックカメラSuica払い 11%
ビックカメラSuicaからチャージしたSuica払い 11.5%



紛失時にSuicaの残高を補償してくれる
ビューカードは紛失時に不正利用された金額を補償してくれますが、紛失時にSuicaの残高があると、そのSuicaの残高まで補償してくれます。

一般的にチャージが必要なプリペイド型の電子マネーは、紛失すると残高を補償してもらえないので、残高分のお金を持ち歩いているようなものですが、紛失しても補償してもらえる点は安心できて良いですね。



最大1,000万円の旅行傷害保険が付帯
さらにビックカメラSuicaカードには最大1,000万円の国内旅行傷害保険、最高500万円の海外旅行傷害保険が付帯します。

国内旅行傷害保険は旅行券などをビックカメラSuicaで支払った時に保障がされる利用付帯、海外旅行傷害保険の場合にはカードで支払ったかどうかにかかわらず保険が付帯する自動付帯となっています。



初年度年会費無料
これだけ特典がついたお得なカードですが、年会費は初年度無料となっています。

2年目以降は税別477円の年会費がかかりますが、前年に一度でも利用をすると翌年の年会費が無料になります。

年会費が無料になるハードルは非常に低いので、ほぼ年会費が無料のクレジットカードといえます。上述したSuicaへのチャージをすれば年会費を無料にできるので、まず年会費がかかることはないでしょう。

Suicaへのチャージ、ビックカメラでの利用で最もお得に利用することができるビックカメラSuicaカードは最強のサブカードといえ、Suica、ビックカメラのいずれかを利用する人は作っておいた方が良いカードです。


ビックカメラSuicaカードの使えない点、悪い点

  • 国際ブランドがVISAとJCBのみ

国際ブランドがVISAとJCBのみ
ビックカメラSuicaカードに特に欠点はありませんが、しいてあげるなら国際ブランドがVISAとJCBのみになっているので、Mastercardやアメックスを利用したい人にとって使いづらいくらいです。

それでもVISAなら世界中で利用することができますし、JCBも国内利用で不便に感じることはまずありません。大して気にする点ではないでしょう。


結論(おすすめできるか)

結論:Suica利用者の最強サブカード
ビックカメラSuicaカードはビックカメラの支払方法で最も還元率が高くなり、Suicaへのチャージでも1.5%の高還元がある優秀なカードです。

特にSuicaへチャージをする上で最高クラスの還元率がありますので、Suicaのチャージ用カードとして大活躍します。Suicaは電車に乗る時だけでなく、コンビニや駅ナカなど多くの場所で利用することができる利用範囲が広い決済手段です。

日々の少額決済も1.5%の還元で利用することができるので、生活のほとんどの支出で還元を受けることができるようになります。ポイント還元で得したい人はぜひ活用していきましょう。

どこで利用しても1%の還元があるので、メインカードとしても利用できますが、どこで利用しても1.5%から2%の還元をするカードもあるのでそれらのカードをメインとしつつ、ビックカメラSuicaカードをサブカードとして利用するのが最もおすすめです。

Suicaを利用する人にとっては最強のサブカードとなりますので、ぜひ作っておきたいカードです。

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