JCB EITカードの還元率とおすすめポイント

公開日:2015年10月17日

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JCB EITカードの還元率をはじめとしたメリット、デメリットをまとめて紹介しています。

JCB EITカードは年会費永年無料で還元率が高い誰にでもおすすめできる人気カードですが、サービス内容的に注意する点やデメリットはあるのでしょうか。見ていきたいと思います。

JCB EITカードの主な特徴と評価点

■カードの評価点

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メインカード 8.5/10点
サブカード 8.0/10点


年会費(初年度) 無料
年会費(2年目以降) 無料
還元率 1%
特殊な還元
限度額
発行時間 2週間程度
ブランド JCB
電子マネー quickpay


JCB EITカードの評価

JCB EITカードの使える点、良い点

  • 年会費永年無料で1%の高還元率
  • 前年利用金額に応じて還元率が1.2%までアップ
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯
  • 6種類から好きなデザインを選べる
  • 入会後に一括払いへ変更可能

年会費永年無料で1%の高還元率
JCB EITは年会費永年無料で還元率1%、付帯保険の充実した人気のクレジットカードです。通常のJCBカードの2倍の1,000円利用ごとに2ポイントOkidokiポイントがたまるのでとってもポイントがたまりやすいカードです。年会費が永年無料で1%の還元があるのは楽天カードくらいしかなく、他のカードは何かしらの制約があるものですので、年会費永年無料で1%還元は大きなメリットといえます。

前年利用金額に応じて還元率が1.2%までアップ
さらに、前年50万円以上カードを利用すると、翌年のポイント付与率が10%アップ(還元率1.10%)、100万円以上利用すると、なんとポイント付与率20%アップ(還元率1.20%)します。年会費永年無料のカードの中ではトップクラスの還元率になります。人によってはNo1人気の楽天カード以上の還元率でお得なカードといえます。

最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯
年会費無料でありながら最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯している点も魅力です。安心の国内・海外ショッピングガード保険も付帯しています。年会費無料のカードは付帯保険がつかないものも多いので、もしもの時に損害を補償してくれる付帯保険付カードは大きなメリットとなります。

6種類から好きなデザインを選べる
券面は6種類から好きなデザインのカードを選択可能できます。デザインは黒基調のシックなものやホワイトとブルーのさわやかなデザインもありますので、自分の好みに合わせたデザインを選択することができます。クレジットカードは財布に入れて毎日見るという人も多いので、意外にデザインは重要で、何種類かデザインが用意されているのはそれだけで大きなメリットといえます。

入会後に一括払いへ変更可能
JCB EITカードはリボ払い専用カードですが、カード入会後一括払いへの変更も可能なため、リボ払いが嫌な方は入会後に変更するようにしましょう。一括払いに変更することで、普通のクレジットカードと同じように利用することができるので、リボ専用とはいえそれほど気にする必要はないといえます。


JCB EITカードの使えない点、悪い点

  • リボ払い専用カードとなっている
  • 国際ブランドがJCBのみ

リボ払い専用カードとなっている
まずJCB EITカードはリボ払い専用カードとなっている点は理解しておかないといけません。上述した通り、入会後に支払方法を一括に変更することは可能ですが、変更していないと毎月の返済がリボ払いとなり、気付けば残高が膨らんでいた・・・ということにもなりかねませんので、入会後に支払方法を変更することを忘れないようにして、どうしてもリボ払いがいやという人は入会を見送った方が良いかもしれません。

国際ブランドがJCBのみ
またJCB EITはその名の通りJCBが発行しているカードで、国際ブランドはJCBのみでVISA、Masterはありません。そのため海外で利用することが多い人にとっては利用できる場が制限されることにもなりますので、利便性は落ちるといえます。

結論(おすすめできるか)

結論:国内利用が中心の人であればメイン、サブカードで大活躍
JCB EITカードは国内での利用が中心の人であればメインカードとしてもサブカードとしても活躍する優秀なカードです。

リボ払い専用カードである、JCBブランドしかないというデメリットがありますが、リボ払いは入会後に変更することができ、海外で利用することはほとんどない人であればデメリットはほとんどないといえ、それらを除くと年会費永年無料で還元率が1%から1.2%となるので屈指の高還元カードとなります。

カード利用金額が多い人ほど還元率が上がっていきますので、メインカードとして利用するのが望ましいですが、年会費がかからないのでサブカードとして持っても良いです。サービスのバランスが良いのでどのようにも活用できる万能カードといえます。

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