イオンカードとYahoo!JAPANカード(ヤフーカード)を徹底比較!作るならどっち?

公開日:2016年9月5日

イオンカード ヤフーカード

イオンカードとYahoo!JAPANカードは年会費無料の人気クレジットカードです。

イオンでお得になる「イオンカード」と、Tポイントがたまってお得な「Yahoo!JAPANカード」はどちらを作ろうか悩んでいる人も多いと思いますので、本ページではイオンカードとYahoo!JAPANカードの比較をしていきたいと思います。

イオンカードとYahoo!カードの比較

イオンカード ヤフーカード

■イオンカードとYahoo!JAPANカードの主な特徴

イオンカード Yahoo!JAPANカード
券面デザイン aeon-selectcard イオンカード ヤフーカード
年会費 永年無料 永年無料
還元率 0.5% 1.0%
ポイント ときめきポイント Tポイント
主な特典 毎月20日30日イオンで5%割引など多数 ヤフーショッピングとLOHACOでポイント3倍
付帯保険 ショッピング補償、カード紛失盗難保険 ショッピングガード保険、プラチナ補償(別途月額500円(税抜))
入会キャンペーン 4,000円から7,000円相当のポイントプレゼントキャンペーンを随時実施 7,000円相当のポイントプレゼントキャンペーンを随時実施

イオンカードとYahoo!カードの主な違い

ポイントの違い

イオンカード ヤフーカード

イオンカードでたまるポイントはときめきポイントというポイントで、200円ごとに1ポイントのポイントがたまります。

還元率にすると0.5%です。

一般的なクレジットカードの還元率と同水準です。低いわけではありませんが、イオンカード以上の高還元カードは多く存在します。

イオンカード ヤフーカード

一方Yahoo!ジャパンカードのたまるポイントはTポイントです。

100円ごとに1ポイントのTポイントがたまります。Tポイントは1ポイント1円として使うことができるので還元率としては1%です。

またヤフーショッピングやLOHACOでショッピングした場合にはポイントが3倍となり、3%の還元があります。

この辺りの仕組みは楽天カードと楽天市場の関係とほぼ同じになっています。

還元率はヤフーカードの方がイオンカードよりも高いので、Yahoo!JAPANカードの方がポイントがたまりやすくお得と言えます。


ETCカード

イオンカード ヤフーカード

  • イオンカード、Yahoo!JAPANカードはともにETCカード発行可能
  • イオンカードはETCカードの年会費、発行手数料無料
  • Yahoo!JAPANカードはETCカード年会費が500円かかる

イオンカードとYahoo!JAPANカードはともにETCカードを発行可能になっています。

ただし、イオンカードが発行手数料と年会費ともに無料なのに対して、Yahoo!ジャパンカードは発行手数料は無料ですがETCカード年会費が500円(税別)かかります。

ETCカードの年会費を支払うのは馬鹿らしいので、両方のカードを持っていてETCカードが必要な人はイオンカードでETCカードを発行するようにしましょう。

ETCカードの利用料金は通常のクレジットカード利用と同じようにポイントがたまります。

イオンカード ヤフーカード

イオンカードには高速道路を利用する人ならお得なイオンE-NEXCOpassカードというカードもありますので、こちらのカードも検討すると良いと思います。

イオンE-NEXCOpassカードはたまったときめきポイントから2割増しでE-NEXCOポイントに交換ができて、高速道路料金の支払がお得になります。

イオンE-NEXCOpassカードの詳細を見てみる


付帯保険

イオンカード ヤフーカード

イオンカードにはショッピング保険盗難補償保険が付帯しています。

クレジットカードが盗難された場合60日以内であれば被害額が補償されます。

またショッピング保険は買い物したものが壊れた場合等の損害を補償してくれます。年間で最高50万円が保障されます。

一方でYahoo!ジャパンカードは購入日から90日以内に破損や盗難、火災などの事故により損害を受けた場合、保障されるショッピングガード保険が付帯します。

保証限度額は100万円となっていてイオンカードよりも手厚くなっています。


チャージできる電子マネー

イオンカードはWAONのほかに楽天EdyモバイルSuicaにチャージが可能になっています。

一方で、Yahoo!JAPANカードはモバイルSuicananacoへチャージが可能になっています。

イオンカード ヤフーカード

特にnanacoへのチャージはJCBブランドのみポイントも満額付与されるため、nanacoチャージ用のクレジットカードとしての活躍が期待されます。

Yahoo! JAPANカードの詳細を見てみる

イオンカードからWAONへのチャージはイオンカードセレクトのみポイントがたまるようになっているため、イオンカードとWAONをお得に使いたい人はイオンカードセレクトを作っておきましょう。

イオンカードセレクトの詳細を見てみる


審査

イオンカード ヤフーカード

審査はイオンカードが比較的通りやすくなっています。

主婦のためのクレジットカードですので、主婦の人はもちろん無職の人でも収入があれば審査が通りやすくなっています。

管理人もあまり収入のないフリーランス時代にイオンカードは問題なく作ることができました。

Yahoo!JAPANカードも比較的審査が通りやすいクレジットカードです。

延滞歴があったり、収入が極端に低い、勤続年数が極端に短いなど大きなマイナスポイントがなければおそらく審査は問題ないと思います。

ただし、クレジットカード会社の審査内容は公表されていませんので、実際は審査してみないとわからない部分でもあります。

不安であっても一度申し込みされることをおすすめします。

イオンカードセレクトの詳細を見てみる

Yahoo! JAPANカードの詳細を見てみる


まとめ

イオンカード ヤフーカード

イオンカードとYahoo!JAPANカードの特徴の違いを比較してみました。

どちらも年会費無料のカードですが、Yahoo!JAPANカードはポイントがたまりやすいカードで、イオンカードはイオンでの割引などの特典が多いクレジットカードです。

どちらも違った特徴がありますので、手間をいとわなければ両方のカードを作るのが最もお得です。

1枚だけカードを作る場合はイオンでの利用が多い場合はイオンカード、それ以外の場合はYahoo!JAPANカードを作るのがおすすめです。

イオンカードのイオンでの割引特典はやはり大きいですし、イオンがメインの買い物場所である場合はイオンカードは必須といえます。

一方でイオンカードはイオン以外の還元率は高くありませんので、Yahoo!JAPANカードなら色々なところで高還元を得ることができます。

両方のカードを持っている人なら、Yahoo!JAPANカードをメインカードとして普段の買物に利用して、イオンでの買物や20日30日の「お客様感謝デー」で5%割引をイオンカードで受けるのが良いですね。

Yahoo!JAPANカードはTポイントがたまるのでポイントも使いやすいですし、Yahoo!での特典も多いです。

どのような場所での買い物が多いか、クレジットカードの利用状況によりますが、イオンでの利用が多いかその他の利用が多いのかに応じてどちらかのカードを選ぶと良いと思います。

イオンカードセレクトの詳細を見てみる
イオンカード(WAON一体型)の詳細を見てみる

Yahoo! JAPANカードの詳細を見てみる


当サイトのおすすめクレジットカード

イオンカードの中で一番お得なイオンカードセレクトは、イオンやWAONをお得に利用できるカード。

イオンで20日30日の5%割引を受けられるだけでなく、イオンを利用する上で多くのお得な特典があり、年会費は永年無料。

イオンカードの中で唯一WAONへのチャージでポイントがたまるカードで、イオン系の店舗やWAONを利用する人は必須です。
koushiki7
リクルートカードは年会費永年無料で還元率が1.2%の超高還元カードです。

nanaco、楽天Edy、Suicaへのチャージでもポイントが貯まるので、電子マネーを使う人にもおすすめ

年会費永年無料のカードの中では最も還元率が高いカードで、年会費をかけずに高還元を求める人は迷わずリクルートカードがおすすめです。
koushiki7
楽天カードは年会費永年無料どこで利用しても1%還元がある高還元カード。

楽天市場で利用するとポイントが常時2倍になり、お得な還元キャンペーンを多くやっているため、楽天を利用している人は絶対に持っておいた方が良いカード。

カードを作るだけで5,000ポイント以上もらえることもあります。
koushiki7


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