イオンカードでキャッシング利用ができるATMと手数料

公開日:2016年6月4日

イオンカード ATM

イオンカードを持っていると、キャッシング利用可能額の範囲内で、銀行のATMやコンビニのATMでキャッシングを利用することができます。

キャッシングは借金なので無計画に利用することはおすすめできませんが、いざという時でお金が足りない場合にキャッシングを利用してピンチを脱することもできます。

そこで本ページではイオンカードで利用できるATMを紹介します。

イオン銀行のキャッシングが利用できるATM

イオン銀行のキャッシングが利用できるATMはATMにイオンマークがついているATMです。

具体的には以下のATMで利用することができます。


銀行ATM

銀行のATMはイオン銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、その銀行、埼玉りそな銀行や各地方銀行、各信用金庫のATMで利用することができます。

新生銀行など一部利用できない銀行もあるようですが、メガバンクとゆうちょ銀行を抑えているので、ほとんどすべての銀行のATMで利用ができるといえます。


地方銀行の利用可能ATM

地方銀行は以下の銀行のATMが利用できます。

北海道
北海道銀行、北洋銀行

東北
青森銀行、みちのく銀行、秋田銀行、北都銀行、荘内銀行、山形銀行、岩手銀行、東北銀行、七十七銀行、東邦銀行、きらやか銀行、北日本銀行、仙台銀行、福島銀行、大東銀行

関東
群馬銀行、足利銀行、常陽銀行、筑波銀行、武蔵野銀行、千葉銀行、千葉興業銀行、東京都民銀行、横浜銀行、東和銀行、栃木銀行、京葉銀行、東日本銀行、東京スター銀行、八千代銀行、神奈川銀行

中部
第四銀行、北越銀行、山梨中央銀行、八十二銀行、北陸銀行、富山銀行、北國銀行、大垣共立銀行、十六銀行、静岡銀行、スルガ銀行、清水銀行、三重銀行、百五銀行、大光銀行、長野銀行、福邦銀行、静岡中央銀行、愛知銀行、名古屋銀行、中京銀行、第三銀行

近畿
滋賀銀行、京都銀行、近畿大阪銀行、池田泉州銀行、南都銀行、紀陽銀行、但馬銀行、関西アーバン銀行、大正銀行、みなと銀行

中国・四国
鳥取銀行、山陰合同銀行、中国銀行、広島銀行、山口銀行、阿波銀行、百十四銀行、伊予銀行、四国銀行、島根銀行、トマト銀行、もみじ銀行、西京銀行、徳島銀行、香川銀行、愛媛銀行、高知銀行

九州・沖縄
福岡銀行、西日本シティ銀行、筑邦銀行、北九州銀行、佐賀銀行、親和銀行、肥後銀行、大分銀行、宮崎銀行、琉球銀行、福岡中央銀行、佐賀共栄銀行、長崎銀行、熊本銀行、豊和銀行、宮崎太陽銀行、南日本銀行、沖縄海邦銀行、沖縄銀行

主だった地方銀行ではATMを利用できることがわかります。


信用金庫、信用組合の利用可能ATM

信用金庫、信用組合のATMでもイオンカードでキャッシングを利用することができます


コンビニATM

コンビニに設置されているイーネットATMや各銀行のATMでも、イオンカードのキャッシングを利用することができます。

イーネットATMは大手チェーンではローソン、ファミリーマートなどで利用できますので、ローソン、ファミマ、ミニストップではキャッシングできることになります。

セブンイレブンがないのは残念ですが、イオン系のサービスを利用する以上そこは難しいですね。


その他のATM

ショッピングセンターなどに設置されているその他のATMでもイオンカードのキャッシングが利用できます。利用できるATMはビューアルッテ、セゾンカード、エポスカードのATMなどです。


キャッシングの利用方法

キャッシングはATMにイオンカードを入れて機械の指示に従って操作することで利用することができます。

多くのATMではカードを挿入すると「イオンカード」のボタンが画面に出ますので、そちらを押して、その後の画面で「借入」などのボタンを押して、暗証番号を入力し、支払方法や借入金額を入力することでキャッシングができます。

ATMによって若干操作方法は変わりますが、そう難しいものではありませんので画面の指示に従って操作していきましょう。


ATM利用手数料

ATMでキャッシングの借入や返済を利用する場合、以下のATM利用手数料がかかります。

キャッシング借入・返済額 ATM利用手数料(税抜)
1万円以内 100円
1万円超 200円

ただしイオン銀行、ゆうちょ銀行ATMなら手数料無料で借入や返済をすることができますので、なるべくイオン銀行ATM、ゆうちょ銀行ATMを利用するのが良いでしょう。


キャッシングの利用可能枠

キャッシングの利用可能額は申し込み時に審査内容に基づいて設定され、その後に増額や減額の変更をすることもできます

イオンカードを新たに作る時には、申込時にキャッシングの利用可能枠の希望金額も申告することになりますので、希望額に応じて設定をしておきましょう。


まとめ

イオンカードで利用できるATMについて見てきました。

イオンカードでATMを利用するのは主にキャッシングの借入や返済ですね。

冒頭でも述べましたがキャッシングは借金となりますので、気がついたら多くの金額を返済しないといけなくなることもあります。

利用についてを計画的に行う必要があります。

それでも急にお金が足りなくなった時などには便利ですので、うまく活用してお金で困ることがないようにしていきたいですね。


当サイトのおすすめクレジットカード

イオンカードの中で一番お得なイオンカードセレクトは、イオンやWAONをお得に利用できるカード。

イオンで20日30日の5%割引を受けられるだけでなく、イオンを利用する上で多くのお得な特典があり、年会費は永年無料。

イオンカードの中で唯一WAONへのチャージでポイントがたまるカードで、イオン系の店舗やWAONを利用する人は必須です。
koushiki7
リクルートカードは年会費永年無料で還元率が1.2%の超高還元カードです。

nanaco、楽天Edy、Suicaへのチャージでもポイントが貯まるので、電子マネーを使う人にもおすすめ

年会費永年無料のカードの中では最も還元率が高いカードで、年会費をかけずに高還元を求める人は迷わずリクルートカードがおすすめです。
koushiki7
楽天カードは年会費永年無料どこで利用しても1%還元がある高還元カード。

楽天市場で利用するとポイントが常時2倍になり、お得な還元キャンペーンを多くやっているため、楽天を利用している人は絶対に持っておいた方が良いカード。

カードを作るだけで5,000ポイント以上もらえることもあります。
koushiki7


サブコンテンツ

このページの先頭へ