イオンカードを使ってビックカメラをお得に利用する方法

公開日:2016年8月19日

イオンカード ビックカメラ

家電だけでなく、生活雑貨まで何でも揃うビックカメラは利用している人も多いと思います。

都心にあることも多く、必要なものをわざわざ買いに行くだけでなく、ふらっと立ち寄って気づいたら買物することも多いですよね。

イオンカードユーザはビックカメラでもお得に買物することができるのか、イオンカードでビックカメラをお得に買物をする方法を見ていきたいと思います。

イオンカードを使ってビックカメラをお得に利用する方法

イオンカード ビックカメラ

結論から言うと、イオンカードを使ってビックカメラをお得に利用するには、電子マネーの「WAON」を活用することがポイントです。


ビックカメラの支払方法

  • 現金払い
  • クレジットカード払い
  • 電子マネー払い

まずはビックカメラで利用可能な支払方法から見ていきます。

ビックカメラでは現金払い、クレジットカード払いのほかに、電子マネー払いをすることができます。

利用できる電子マネーはWAON、nanaco、楽天Edy、iD、auWALLET、Suica、PASMOなどの交通系電子マネーです。

■ビックカメラで利用可能な電子マネー

  • WAON
  • nanaco
  • 楽天Edy
  • iD
  • auWALLET
  • Suica
  • PASMO
  • その他交通系電子マネー

多彩な支払方法が用意されているビックカメラですが、ビックカメラではクレジットカード払いと一部の電子マネー払いはおすすめできません。

理由はポイントの付与率が変わるからです。


ビックカメラは電子マネー払いがお得

イオンカード ビックカメラ

ビックカメラではポイントカードを提示すると、通常買物金額の10%のビックカメラポイントが付与され、1ポイント1円として利用することができます。

買物金額の10%もポイントとして戻ってくるなんてすごいお得ですよね。

ただし、満額の10%分のポイントがもらえるのは現金一部の電子マネーで支払った時のみです。

イオンカード ビックカメラ

クレジットカード払いをすると、ポイントの付与率が下がり8%となってしまいます。

またiDとauWALLETで支払った場合も同様にポイント還元率が8%となってしまいます。

現金とWAON、nanaco、楽天Edy、Suica、PASMOなどの交通系電子マネーで支払った場合のみ10%のポイント還元を受けることができます。

■支払方法ごとのポイント付与率

支払方法 ビックポイント 独自ポイント
現金払い 10% ×
クレジットカード払い 8%
電子マネー払い
(iD、auWALLET)
8%
電子マネー払い
(WAON、nanaco、楽天Edy、Suica、PASMO、その他交通系電子マネー)
10%

また、電子マネーで支払うと各電子マネー利用分のポイントがたまりますし、クレジットカードからチャージをすることでさらにクレジットチャージ分のポイントをためることができます。

そのため、ビックカメラではポイント還元率10%の電子マネーで支払をするのが賢い選択です。


WAONで唯一ポイントがたまるイオンカードセレクト

イオンカード ビックカメラ

その中でも還元率が最大になるのが、イオンカードからチャージをした「WAON」で支払をする場合です。

WAONで支払うことで、ビックポイント以外に最大で2%のポイントを上乗せして還元を得ることができます。

WAONにチャージできるのはイオンカードからのみで、WAONへクレジットカードからチャージしようと思ったら必ずイオンカードが必要になります。

さらにイオンカードの中で唯一イオンカードセレクトがWAONへのチャージでポイントがたまります。

ですので、ビックカメラでWAONを使ってお得に買物をしたいならイオンカードセレクトは必須のカードとなります。

イオンカードセレクトの詳細を見てみる

イオンカード ビックカメラ

WAONは利用することで、200ごとに1ポイントのWAONポイントがたまります。

これに加えてイオンカードセレクトからオートチャージすることで200円ごとに1ポイントのポイントがたまりますので、200円で2ポイントがたまります。

またイオンカードセレクトは「5のつく日」にオートチャージをすると、チャージでもらえるポイントが2倍になるので、1.5%の還元を受けることができます。

さらにイオンカードセレクトを作ると自動的に加入できる「イオン銀行ポイントクラブ」の特典で、イオンカード、WAONの利用金額に応じてボーナスポイントがさらに上乗せされ、最大で2%の還元を受けることができます。

詳細は別の記事で紹介していますが、イオンカードセレクトを利用することで、ビックカメラのポイント還元10%に上乗せして2%のポイント還元があり、合計12%もお得に買物ができることになります。

ビックカメラで最もお得に買物するのにイオンカードセレクトは必須のカードなのです。


クレジット機能なしのWAONカードもある

ちなみにクレジットカード機能のないビックカメラとWAONが一体となったカードに、BIC CAMERA JMB WAONカードがあります。

BIC CAMERA JMB WAONカードはビックカメラのポイントカードとWAONとJALマイルが一つになったカードです。

WAONで支払うことで200円毎に1ポイントのWAONポイントがもらえるのは良いですが、イオンカードセレクトと違ってチャージ時のポイントはたまりません。

どうしてもクレジットカードを持ちたくない人はBIC CAMERA JMB WAONカードがおすすめですが、WAONをお得に利用したい人はイオンカードセレクトからチャージしてWAONを利用するのがおすすめです。

イオンカードセレクトの詳細を見てみる


ビックカメラでお得なクレジットカードは?

このように、イオンカードはWAONで支払をすることで、ビックカメラのポイントのほかに1%から2%の還元を受けることができます。

結構お得ではありますが、ビックカメラをお得に利用するにはビックカメラSuicaカードもおすすめです。


ビックカメラで使うならビックカメラSuicaカードがお得

イオンカード ビックカメラ

ビックカメラSuicaカードは、ビックカメラのポイントカードビューカードSuicaが一つになったカードで、ビックカメラの名前がある通りビックカメラでお得になるカードです。

カードを提示することで、ビックカメラの10%還元を受けることができますし、Suicaへのチャージは常に1.5%の還元があります。

つまり、クレジットチャージしたSuicaで支払うことで、ビックカメラでのお買い物金額の11.5%が還元されるものすごくお得なカードです。

ビックカメラSuicaカードの詳細を見てみる

イオンカードセレクトのWAON払いでも最大で2%の還元を受けることができますが、「5のつく日」に「オートチャージ」をして、かつ「イオン銀行ポイントクラブの会員ランクが最高」である必要があります。

イオン銀行ポイントクラブの会員ランクを最高の3に上げるには、半年間で50万円のクレジットカード利用かWAONの利用が必要になります。

人によってはハードルが高く感じる人もいると思いますので、無条件に1.5%の還元が受けられるビックカメラSuicaは汎用性が高く便利です。

また電子マネーとして比べても、WAONよりもSuicaの方が利用できるお店が多いので、便利に感じる人が多いと思います。

手軽にビックカメラでお得に買物をしたい人はビックカメラSuicaカードを、ある程度条件をクリアしてでもとにかくお得度(還元率)を追求する人はイオンカードセレクトを利用するのがおすすめです。

ビックカメラSuicaは初年度年会費無料で、2年目以降も前年に一度でも利用があれば年会費は無料になります。

またイオンカードセレクトは年会費がずっと無料のカードです。

ともにSuica、WAONを利用する上で最もお得になる欠かせないカードですので、両方持つのも良いと思います。

ご自分の利用シーンにあわせて、最適なカードをぜひ見つけてください。

イオンカードセレクトの詳細を見てみる

ビックカメラSuicaカードの詳細を見てみる


当サイトのおすすめクレジットカード

イオンカードの中で一番お得なイオンカードセレクトは、イオンやWAONをお得に利用できるカード。

イオンで20日30日の5%割引を受けられるだけでなく、イオンを利用する上で多くのお得な特典があり、年会費は永年無料。

イオンカードの中で唯一WAONへのチャージでポイントがたまるカードで、イオン系の店舗やWAONを利用する人は必須です。
koushiki7
リクルートカードは年会費永年無料で還元率が1.2%の超高還元カードです。

nanaco、楽天Edy、Suicaへのチャージでもポイントが貯まるので、電子マネーを使う人にもおすすめ

年会費永年無料のカードの中では最も還元率が高いカードで、年会費をかけずに高還元を求める人は迷わずリクルートカードがおすすめです。
koushiki7
楽天カードは年会費永年無料どこで利用しても1%還元がある高還元カード。

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カードを作るだけで5,000ポイント以上もらえることもあります。
koushiki7


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