コーポレートカードの意味やメリット、サービス内容

公開日:2015年10月11日

コーポレートカードとは法人向けのクレジットカードのことで法人カード、ビジネスカードと同じ意味で使われます。

目的としては企業に勤める従業員や経営者が会社のために使用するお金(経費)を精算するために使用します。

コーポレートカードのメリット・意義

法人カードがない場合、出張費や接待費等は一時的に従業員が負担して立て替え払いをして、月次など一定のサイクルで小口精算として精算するというのが一般的です。

この場合、一時的に負担してもらうということもあり、金額が大きくなると従業員の負担が大きくなってきます。また業務上も若干煩雑です。

これをコーポレートカードで決済することで一時的な立て替え払いはクレジットカード払いになりなくなり、業務上もクレジットカードの支払いをするだけでよくなり簡便になります。クレジットカードの明細があるので小口精算をするよりも金額の使途が明確になるというメリットもあります。

クレジットカードとしてのサービスは?

またコーポレートカードのサービスはゴールドカード相当の付帯サービスがあるので、空港のラウンジの無料利用や、海外旅行傷害保険の付帯などサービス面でのメリットもあります。


利用上限枠の設定は可能か?

各クレジットカードの利用金額の上限枠は個別従業員ごとに設定することが可能で、もちろん法人単位での上限枠も設定することができ管理が楽になります。


コーポレートカードのポイント制度について

コーポレートカードは個人向けのクレジットカードと同様に、ポイントプログラムが用意されているものもあります。

個人向けのクレジットカードではポイントはほぼすべてのクレジットカードでつきますが、コーポレートカードでは一部のクレジットカードのみですので、ポイントを活用したいという場合には、コーポレートカードを選ぶ時にポイントが付くカードを選ぶようにしましょう。

コーポレートカードを利用するのは各社員の人たちですが、ポイントがたまるのはその法人です。そのため子カードで利用した金額分は親カードのポイントとしてたまることが多いようですね。

たまったポイントの使い道としても個人用のクレジットカードのものとは異なり、法人に需要があるようなアスクルの事務用品やキャッシュバックのような直接的に経費削減につながるものが多いようです。

ポイント制度のように直接的なメリットがあると、コーポレートカードを作る意味があり、現金で支払いをする以上のメリットがありますね。


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