リボ払いの意味や特徴、支払方法の種類や注意点

公開日:2015年10月5日

クレジットカードのCMなどを見ていると「リボ払い」とか、「リボ専用」とか、「あとからリボ」など「リボ」という単語をやたらとよく聞きます。

このリボはクレジットカードのリボ払いから来ているものですが、そもそもリボ払いがどのようなものなのかわからないという方も多いと思います。

リボ払いはメリットもありますが、クレジットカード選びで一番気を付けないといけない点でもありますので、ここではリボ払いのメリットと注意点について説明したいと思います。

リボ払いにしている方もそうでない方もぜひチェックしてみてください。

そもそもリボ払いとは?

そもそもリボ払いとはクレジットカードの支払方法の一つで、利用金額に対する毎月の支払金額を自分で指定して、指定した金額ずつを毎月支払っていく支払方法です。
(その他のクレジットカードの支払方法については以前の記事を参考にしてください。)

クレジットカードを使いすぎても、毎月の支払額が一定のため家計の管理の管理がしやすいというメリットがあります。

一方で支払いを後ろ倒しにしているだけなので、後ろ倒しにした分の残高については、クレジットカード会社に借金をしているということになりますので利息が発生します。

これにより気づけば利用した額より多い金額を、最終的には支払わないといけなくなる場合もあります。


リボルビング払いの種類

リボルビング払いには返済の方法により複数種類がありますので各支払方法の概要と特徴についてみていきます。


元利定額リボルビング方式

毎月あらかじめ決まった金額を支払う返済方式。

支払った金額のうちの一部は利息の返済に充てられるため、支払額のうち利息分を差し引いた額が元本の返済に充てられます。


元金定額リボルビング方式

毎月決まった額の元本の返済を行う支払方式。
指定した元本の返済額に加えて利息分を支払うこととなる。

同額の残高、設定金額であった場合は元利均等方式と比べると早く返済が終わるのが特徴です。(利息分を多めに払うことになるので早く返済が完了します。)


元利定率リボルビング方式

毎月、一定日の残高に利息を加算した金額に、指定した割合分を返済する支払い方式。

元利定額リボルビング方式が決まった「金額」を支払うのに対して、元利定率リボルビング方式は残高に対して決まった「割合」分を返済金額とします。

仮に残高が100万円あったとすると、元利定額方式は10万円ずつ返済していく方式。元利定率方式は10%ずつ初月は10万円、2か月目は(100万-10万)×10%で9万円の支払となる。


元金定率リボルビング方式

毎月、一定日の残高(利息を加算しない)に、指定した割合分の金額と利息額を合計した金額を返済する支払い方式。

こちらも元金定額と同様、利息分を元利定率より多く支払うことになるので同じ残高であれば元金定率の方が元利定率方式より早く返済が完了する。


リボルビング払いの注意点

リボ払いの支払方法を見てきました。

読んでいただいた方にはご理解いただけると思いますが、サイトをまとめていてもわかりづらくなることが多いです。

一般の利用者はなおさらで、自分の借金残高がいくらで、あと何か月返済を続ければ返済が完了するのかが非常にわかりづらいという注意点があります。そのため借金をしている感覚がなくなってしまうため返済期間・金額ともに長期化することが多く、注意が必要です。

あくまで借金をしているという自覚を忘れずに、賢く使う必要があります。

キャッシングと同じですね。

一方で、カード会社各社はリボ払いのユーザを重要な顧客と位置付けているのか、リボ払いのカードおよびクレジットカードでリボ払いをする人には優遇サービスを実施しています。。大きな収益を継続的に支払ってくれるので当然ですよね。

これらのクレジットカードの特徴を抑えてリボ払い手数料(利息)を支払わずに済む場合は検討してみることをおすすめします。


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