陸マイラーの意味と飛行機以外でマイルをためる方法

公開日:2015年10月11日

陸マイラー(おかマイラー)という言葉を聞いたことがありますか?

サーフィンをしないでナンパばかりしている陸サーファーという言葉もありましたが、不思議な言葉なので印象に残り、意味が気になる方も多いと思いますので解説したいと思います。

陸マイラーとは飛行機に乗らずにマイルをためる人たち

  • 陸マイラー(おかマイラー)は飛行機の搭乗マイルを利用しないで、マイルをためる人の総称

陸マイラー(おかマイラー)とは、飛行機に搭乗することでたまる搭乗マイルを利用しないで、マイルをためる人たちの総称です。

飛行機に乗らずにクレジットカードや電子マネーで買い物をしたりしてマイルをためている人たちです。飛行機(空)に乗らずに地上で買い物をしてためていることからいつの間にか陸(おか)マイラーと呼ばれるようになりました。

似た言葉の「陸(おか)サーファー」と混同され、ネガティブなイメージがつきまといますが、日々の買い物でマイルをためつつ航空券と交換して旅行に行くということをしようとしている人たちですので何も悪いことはありません。

あまり飛行機に乗れない生活スタイルの人でもためることができるというのが、マイルの良いところでもあり、これだけためようとしている人たちが増えた一因でもありますね。

陸マイラーでも水陸両用マイラーでもクレジットカードで効率的にマイルをためたほうがお得なことは間違いないので、自分にあったクレジットカードを選んでがんがんマイルをためちゃいましょう。


飛行機への搭乗以外でマイルをためる主な方法

陸マイラーは飛行機への搭乗以外の方法でマイルをためる必要がありますが、JALマイル、ANAマイル問わず飛行機への搭乗以外でマイルをためる方法には主に以下の方法があります。

■飛行機への搭乗以外でマイルをためる方法

  • クレジットカードの活用
  • 電子マネーの活用

最もためることができるのはクレジットカードを活用することです。

陸マイラーにとってはメインの方法といえますね。

クレジットカードのポイントを活用してマイルをためるには、使用することでマイルが直接たまるクレジットカードを活用するか、クレジットカード会社のポイントをためた後にポイントをマイルに交換する方法があります。

マイルが直接たまるクレジットカードはJAL、ANAともにそれぞれ上にあげたクレジットカードで、マイルをためることができます。

クレジットカード会社のポイントからマイルに交換する場合は、JALマイル、ANAマイルへ交換できるポイントは限られていますので、それぞれのマイルに交換できるポイントを確認して、ためたいマイルに交換できるポイントがたまるクレジットカードを選びましょう。

それぞれのマイルに交換できるポイントは以下の記事で紹介していますので、参考にしてください。

電子マネーを使ってマイルをためる方法もあります。

電子マネーの中には利用することで、利用額に応じてマイルがたまるものがあります。

楽天Edyの「Edyでポイント」というサービスに登録すると、Edy利用200円ごとに1ポイントたまるようになります。

たまるポイントは複数から選択することができ、そこでANAマイルを選択すれば、楽天Edy200円利用ごとにANAマイルが1マイルたまるようになります。

コンビニなどの支払いでマイルがたまります。

さらににANAカードであれば、楽天Edyにチャージをすることでマイルがたまるので、ANAカードから楽天Edyにチャージをしてマイルをためて、さらに楽天Edyを使用することで「Edyでポイント」でマイルがたまる「二重取り」ができるようになります。

その他に特定の加盟店であれば、利用するだけでマイルがたまったり、キャンペーンでEdyを利用するとマイルがたまったりすることもあるので、マイルの三重取り、四重取りが可能になる場合があります。

飛行機への搭乗によりマイルをためない陸マイラーであれば、クレジットカードや電子マネーをフル活用して、日々の買い物によりマイルをたまる方法をフル活用して、マイルをためていきたいですね。


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