【他社→ANA】ANAマイルに交換できるポイント一覧

公開日:2015年10月10日

ANAマイルをためる上で、他のポイントを活用するとANAマイルのたまり方がぐっと早まります。

ANAマイル以外でためているポイントでポイント数が中途半端なポイントはありませんか?そんなポイントがあり、ANAマイルに交換可能なポイントであれば、ANAマイルに集約することで効率的にポイントをためることができます。

ポイントはマイルに集約されているためANAかJALに交換できるマイルがほとんどです。ANAマイルに交換できるポイントは多くありますので下の一覧を確認してANAマイルに集約してしまいましょう。

それではANAマイルに交換可能なポイントの一覧を見ていきましょう。

ANAマイルに交換できるポイント一覧

ポイント名 交換レート 最低交換単位
ANA JCBカード 1P→10マイル 1P
ANA VISAカード 1P→10マイル 1P
ANA アメリカン・エキスプレス 1,000P→1,000マイル 1,000P
JCBカード 1P→3マイル 500P
nanacoポイント 500P→250マイル 500P
REX CARD 3,500P→600マイル 3,500P
Tポイント 500P→250マイル 500P
クレディセゾン 200P→600マイル 200P
ジャックスカード 100P→300マイル 200P
セブンカード 3,000P→1,000マイル 3,000P
ヤマダ電機 4,000P→1,000マイル 4,000P
楽天 2P→1マイル 50P
漢方スタイルクラブカード 500P→1,500マイル 500P
三井住友カード 100P→300マイル 100P
東京メトロ 1,000P→600マイル 1,000P
BEAM 400P→100マイル 400P
Gポイント 30P→10マイル 30P
JP BANK カード 100P→300マイル 200P
JQ CARD 1,000P→500マイル 1,000P
KCカード 100P→40マイル 1,000P
NTTグループカード 1,000P→200マイル 4,000P
NTTコミュニケーションズ 5,000P→250マイル 5,000P
NTTドコモ 5,000P→2,000マイル 5,000P
PeX 350P→10マイル 3,500P
PiTaPa 500P→20マイル 500P
SBIポイント 350P→100マイル 700P
So-net 25P→10マイル 250P
TS CUBIC CARD 1,000P→250マイル 5,000P
UCカード(UCポイント) 200P→600マイル 200P
UCカード(UC永久不滅ポイント) 200P→600マイル 200P
アップルワールド 3P→1マイル 3P
アプラスカード 100P→300マイル 200P
アメリカン・エキスプレス 1,000P→1,000マイル 1,000P
インターコンチネンタル 10,000P→2,000マイル 10,000P
オリコカード 400P→1,200マイル 400P
サンルート 1,000P→1,000マイル 1,000P
スギ薬局 500P→100マイル 500P
スターウッド 1P→1マイル 2,500P
セシール 20P→5マイル 100P
ダイナースクラブ 1,000P→1,000マイル 1,000P
ちょびリッチ 400P→100マイル 800P
ネットマイル 540P→100マイル 1080P
ハイアット 1,250P→500マイル 5,000P
ヒルトン 10,000P→1,000マイル 10,000P
ブルーチップギフト券 1P→100マイル 1P
ポイントオン 70P→10マイル 70P
マツモトキヨシ 500P→100マイル 500P
マネックス証券 200P→250マイル 200P
マリオット 10,000P→1,500マイル 10,000P
ライフカード 100P→300マイル 100P
ライフマイル 5,000P→140マイル 5,000P
りそな銀行 2P→1マイル 2P
一休.com 160P→60マイル 160P
関西電力 100P→50マイル 3,000P
丸井 100P→250マイル 200P
京成 1,000P→600マイル 1,000P
近畿大阪銀行 2P→1マイル 2P
高島屋 2,000P→500マイル 2,000P
埼玉りそな銀行 2P→1マイル 2P
十六銀行 100P→30マイル 100P
出光カード 1,100P→500マイル 1,100P
出光カードまいどプラス 1,100P→500マイル 1,100P
大和証券 1,000P→500マイル 1,000P
池田泉州銀行 10P→3マイル 100P
東京電力 2P→5マイル 2P
名鉄たまルン 100P→60マイル 100P


マイルは「集約」ができる点にメリットがある

マイルは一つ一つのポイントの交換率を見ると決して良いとは言えません。

ですが、このように多くのポイントからマイルに交換ができる点が最大のメリットであるといえます。

ポイントで最も注意しないといけないのは、有効期限が過ぎてポイントがなくなってしまう「失効」です。

失効は忘れさえしなければ起こらないのではないかと考えている方も多いですが、半端にたまったポイントを使うことができずに失効してしまうということが非常に多いです。

少しのポイントでは良い商品への交換が難しくても各サービスでためたポイントを1つのポイントサービスに集約することができれば素敵な特典をもらうことができます。

どんなに効率的にポイントを交換できても、最終的に使えなければ意味がないので、様々なサービスからポイントを集約できるマイルというのはそれだけでも価値があるといえますね。

もちろんマイルから交換可能な主な特典である「航空券」は、誰もが嬉しい「旅行」につきものの飛行機代をただにしてくれるもので、多くの人に喜ばれる特典があるというところもマイルの魅力ですね。


航空券だけではないANAマイルの使い道

マイルの交換先というと、航空券オンリーという人が多いですが、ANAマイルでは様々なマイルの交換先を用意しています。

各交換先と、最低交換可能なマイル数および交換した場合に1マイルをいくらくらいで交換していることになるかというマイル交換レートを以下に記載します。

■ANAマイルの交換先一覧

交換先 最低交換マイル数 マイル交換レート(価値)
ANAの航空券 7,500マイル 1マイル1.2~4.5円
ANAの国際線座席
アップグレード
12,000マイル
スターアライアンス
航空会社の航空券
20,000マイル
ANA SKY コインと交換 3,000マイル 1マイル1~1.25円
ANAご利用券(クーポン券) 10,000マイル 1マイル1~1.25円
各種クーポン券 10,000マイル 1マイル1~1.2円
他社ポイントと交換 10,000マイル 1マイル1円

各交換先を見てみると交換レートはやはりANAの航空券が高いですが、行き先や繁忙期かどうかで交換レートが変わるので注意が必要です。

国際線の座席のアップグレードもお得感があり、人気の交換先ですね。

その他に最低交換マイル数が少ないものではANAの自社クーポン券である「ANA SKY コイン」という交換先が用意されています。

1コイン1円として、航空券代金の支払いやANA SKY WEB TOURでの旅行用品の購入に利用することができます。

お得度は航空券等からは落ちますが、半端にマイルが余ってしまった時の交換先としては良いですね。

ANAマイルの使い道の詳細は別の記事にまとめていますので、気になる方はこちらを参考にしてください。


まとめ

ANAマイルに交換できるポイントについてみてきました。

現時点(2013年9月)でのものですので、変更の可能性はありますがANAマイルを貯める上で参考になると思います。

■ANAマイルに交換できるポイントのまとめ

  • 交換できるポイントの種類は66種類
  • 交換率はまちまちで不利な交換(交換すると価値が落ちる)が多い
  • ANAマイルに集約することで、効果的にポイントを使用することができる

各ポイントの価値と交換レートはかなりばらつきがあるので、自分のためているポイントはどうなっているのか確認が必要ですね。

色々なところでポイントをためている人は、それぞれのポイントから価値のあるものに交換しようとすると、結構な数のポイント数が必要になり無駄も多いですが、ANAマイルに集約することで少ないポイント数のポイントも有効に活用することができます。

JALマイルに交換できるポイントについても別記事で紹介していますので、気になる方はぜひ参考にしてください。


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