ENEOS CARDは3つのうちどれがお得でおすすめか

公開日:2015年10月26日

持っているだけでガソリン代が安くなるなどの特典がある「ガソリンカード」はドライバーの方にとって必須のクレジットカードといえます。

ガソリンカードの中でも国内最多のガソリンスタンドを抱える「ENEOS」のガソリン代がお得になる「ENEOS CARD」は大人気です。

ENEOS CARDはスタンダード、キャッシュバック、ポイントの3種類が用意されており、どのカードがお得か、自分にあったENEOS CARDはどれかという点が気になると思いますので、3種類のENEOS CARDの違いを特集します。


カード紹介

まずは3枚のENEOS CARDとその特徴を簡単に紹介します。

ENEOS CARD S(スタンダード)

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ENEOS CARD S(スタンダード)はENEOSで利用することでポイントがたまり、たまったポイントはENEOSの給油時に1ポイン1円として利用可能!年会費は税別1,250円ですが、年間1回利用があれば年会費は無料になるので、ガソリンカードはほしいけど、あまりクレジットカードを利用しなかったり、メインカードをすでに持っている方向けのカードといえます。

年会費(初年度) 無料
年会費(2年目以降) 1,250円(税別)
還元率 0.6%
特殊な還元 ENEOS SSのカーメンテ用品購入分は2%還元
限度額
発行時間 1週間程度
ブランド VISAJCB
電子マネー quickpay

ENEOS CARD P(ポイントタイプ)

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ENEOS CARD P(ポイントタイプ)はENEOSの給油所での利用がお得なクレジットカード。ポイントタイプの特徴はENEOSの給油所での利用の場合、3%という高還元が受けられる点。初年度年会費無料なので、ENEOSでの給油が多いという方はポイントタイプがおすすめ!

年会費(初年度) 無料
年会費(2年目以降) 1,250円(税別)
還元率 0.6%
特殊な還元 ENEOS SSでの給油、カーメンテ用品購入分は3%還元
限度額
発行時間 1週間程度
ブランド VISAJCB
電子マネー quickpay

ENEOS CARD C(キャッシュバックタイプ)

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ENEOS CARD C(キャッシュバックタイプ)はENEOS CARDの中でも、最も還元率が高くなる可能性があるカード。毎月の利用金額に応じてガソリン、軽油の値引額が決まる仕組みになっていて、最大7円/L割引になります!ポイントの還元はありませんが、ガソリン代の値引きに特化したクレジットカードといえます。

年会費(初年度) 無料
年会費(2年目以降) 1,250円(税別)
還元率
特殊な還元 前月利用実績に応じてENEOSガソリン代が1~7/L割引
限度額
発行時間 1週間程度
ブランド VISAJCB
電子マネー quickpay


3つのENEOS CARDはそれぞれどんな人に向いているか?

次に各カードがどんな方に向いているかを考えていきます。

各カードの特徴をまとめると、スタンダードタイプは1回でも利用があれば年会費無料になる点が特徴です。

一方、ポイントタイプは条件なしにENEOSでの給油が3%還元となる点、キャッシュバックタイプはショッピング利用額に応じて最大7円/L割引があるという点が大きな特徴です。

■3つのENEOS CARDの主な特徴

  • スタンダードタイプ:1回でもカード利用があれば年会費無料になる
  • ポイントタイプ:条件なしにENEOSでの給油が3%還元となる
  • キャッシュバックタイプ:ショッピング利用額に応じて最大7円/L割引がある


スタンダードタイプが向いている人

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スタンダードタイプは前年1回でもカードの利用があった場合に年会費が無料になるという点が大きな特徴です。

さらにENEOSで利用することでポイントもたまりますが、還元率という面ではポイントタイプやキャッシュバックタイプに分があります。

他のカードと比較すると、年会費は有利だけど還元率は不利ということになりますので、利用額が少額のライトユーザ向けのカードであるといえます。

給油額別に見ると、毎月の給油額利用が0~5,000円程度であれば年会費無料のアドバンテージがあるスタンダードタイプがお得になります。


ポイントタイプが向いている人

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ポイントタイプはENEOSの給油所での利用の場合は3%ポイントの還元があるカードです。

3%の還元というのはかなり大きいので、ENEOSの利用が多いという方はぜひ活用したいクレジットカードです。

給油額別に見ると、給油額が5,000円以上であれば3%の還元があるポイントタイプが、スタンダードタイプと比較してお得になりますね。

一方で、キャッシュバックタイプとの比較は一概には言えませんが、ENEOS以外での利用額がポイントになります。ENEOS以外でのショッピング利用が月7万円以下であればポイントタイプの方がお得です。

ある程度給油をする人で、ENEOSでのガソリン代の支払い用にサブカードとして作る場合はポイントカードがおすすめですね。


キャッシュバックタイプが向いている人

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キャッシュバックタイプはショッピングの利用額に応じて、ENEOSでの給油の値引き率が変わるクレジットカードです。

最大7円/Lの割引となるので、利用額の多い人が得するクレジットカードになっています。

他のタイプとの比較は、ショッピング利用により給油時の値引きが変わってくるので微妙ですが、月間7万円以上の利用があれば最大の7円/L割引となり、レギュラー160円とすると、約4.4%還元となり、ポイントタイプよりお得になります。

なのでショッピング利用もENEOS CARDで支払うという方であれば検討するとガソリン代が大きくお得になります。

■利用額とガソリン・軽油の割引額

請求時の値引き単価 前月のカード利用金額
7円/L値引き 7万円以上
5円/L値引き 5万円以上7万円未満
4円/L値引き 2万円以上5万円未満
2円/L値引き 1万円以上2万円未満
1円/L値引き 1万円未満

※灯油はいつでも1円/L割引

ショッピングも給油も一つのカードでガンガンしたいという方は、キャッシュバックカードを作って、メインカードにするというのが良い活用方法といえます。


まとめ

3枚のENEOS CARDの違いやそれぞれどんな人におすすめか見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

ENEOS CARDの選び方のまとめ

  • スタンダードはライトユーザにおすすめ
  • ポイントはガソリン専用のカードを作りたいという方におすすめ
  • キャッシュバックは「ショッピングでも利用する」という方におすすめ

まとめるとガソリン代の支払用としてENEOS CARDは必要だけど、利用額が少なく、他にメインカードがあるなどという方は年間1回利用すれば次年度以降も年会費が無料になるスタンダードがおすすめです。

ガソリン代が月5,000円以上毎月ある方は、ガソリン代が3%還元となるポイントタイプがスタンダードで無料になる年会費を還元額が上回るのでおすすめです。

ガソリン代が多く、ショッピングにも利用する方は毎月の利用額に応じて、最大7円/L割引になるキャッシュバックカードがおすすめです。

共通のサービスである、ロードサービスやETCカード、QUICKPAYはどのカードも付帯することができるので、ガソリン代の支払状況と他のクレジットカードの利用状況を鑑みて、ベストなENEOS CARDを選ぶようにしましょう。

その他のおすすめのガソリンカードやガソリンスタンド別のお得なクレジットカードを別記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。


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