クレジットカード会社別締め日と支払日の一覧

公開日:2015年10月27日

クレジットカードの支払いは締日時点のクレジットカード利用額(残高)をもとに計算され、クレジットカード会社ごとに定められた支払日に引き落としされることになります。

支払日に銀行の口座にお金がないと引き落とし失敗となり、場合によってはクレジットヒストリーに悪影響を及ぼす可能性があるので注意しましょう。

お金があれば問題ありませんが、気になる方は締日と支払のサイクルが自分の給料日と比較して支払いやすいかをチェックしておいた方がよいでしょう。

クレジットカード会社別締日と支払日の一覧

系列 カード会社名 締め日 支払日
銀行系 三井住友カード ①毎月15日 ②毎月月末 ※選択可 ①翌月10日 ②翌月26日 ※選択可
三菱UFJニコス 毎月15日 翌月10日
信販系 JCBカード 毎月15日 翌月10日
ジャックスカード 毎月月末 翌月27日
ポケットカード 毎月1日 翌月1日
セゾンカード 毎月月末 翌々月4日
American Express 個別に設定 個別に設定
流通系 楽天カード 毎月月末 翌月27日
イオンカード 毎月10日 翌月2日
セブンカード 毎月10日または15日 翌月10日
航空系 JALカード 毎月15日 翌月10日


支払遅延が多いとブラックリストに載ることも

クレジットカードの支払日に口座残高が足りないと、残高不足となり支払失敗で支払遅延となります。

クレジットカード会社にとっては1日でも支払の遅延は滞納として、利用者の信用情報は大きく傷をつけられることになります。

支払遅延が増えると、最悪の場合はブラックリストに載って今後のクレジットカード作成に支障をきたす可能性がありますので、支払遅延は1日であろうと絶対に避けないといけません。

クレジットカード会社の信用情報は会社間で共有されていますので、1社で信用情報に傷がつくと他の会社でも信用力が落ちることになります。他のクレジットカードが作れなくなったり、利用限度額が制限されるなど様々な不都合が出てきます。

本当に利用料金が支払えない場合は仕方ないのかもしれませんが、うっかりで支払遅延となるのはあまりにもったいないので、クレジットカードの利用料金の支払いは余裕を持って行い、多めの金額を口座に入れておいたり、日数に余裕を持って口座残高に入金をしておくことを強くおすすめします。

給料日から日が経つと現金を使ってしまうという人は、給料日直後が支払日となっているクレジットカード会社を選んでカードを作っておくという視点も必要になります。

25日が給料日の人であれば27日が支払日のジャックスカードや楽天カードを作るなど、実際の支払いが滞りなくできるようにしておくのも賢いクレジットカードの選び方だと思います。

いずれにせよクレジットカードの支払遅延は絶対に避けないといけませんので、自分で工夫をして遅延が200%ないようなしくみを作っておきましょう。


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