電子マネー楽天Edyの特徴や使える場所、貯まるポイント

公開日:2015年10月12日
最終更新日: 2015年11月5日

どの電子マネーを使っているかはクレジットカードを選ぶ上で重要

電子マネーにはポストペイ型とプリペイド型があることを前の記事で紹介しました。

クレジットカードと電子マネーの相性はとてもよく連携して使用すると便利です。

逆に言うと最適なクレジットカードはあなたがどんな電子マネーを使うかで変わってきます。当サイトとしてはよく利用する電子マネーも考慮してクレジットカードを選ぶことをおすすめしています。


電子マネーも比較して選ぼう

一方でクレジットカードを作る機会に一緒に電子マネーも使い始めようという方は、先に自分がメインで利用したい電子マネーを比較して決めておき、それに合わせたクレジットカード選びをすることをおすすめします。

理由は電子マネーはブランドによって利用できる場所が異なっており、自分がよく利用するお店で電子マネーを使うことができなければ電子マネーを利用する意味がなくなってしまうからです。

ということで、まだ利用する電子マネーが決まっていない人はこの機会に電子マネーも比較して自分に最適な電子マネーを探しましょう。

まずは楽天Edyです。


楽天Edyってどんな電子マネー?

楽天EdyはもともとソニーやNTTドコモなど多くの会社が出資して作ったビットワレットという会社が発行して運営していた電子マネーです。

家電、通信、自動車、金融など出資会社は多岐に渡っており、電子マネーの普及のためにつくられたような草分け的な企業です。

他の電子マネーは「Suica」はJR東日本、「nanaco」はセブンアンドアイホールディングスなど明確な運営母体があり、運営母体のサービスなどと連携したりしていますが、ビットワレットは当初明確な運営母体がなく純粋に電子マネーの普及とそこから上がる収益で会社を運営していました。

そのため電子マネー創世記にはとにかく利用場所の拡大を推し進めており、公平性に長け、様々な場所で利用できることが特徴です。

結果、Edyを利用できる場所は現在ではマクドナルド、コンビニ、マツモトキヨシ、ヨドバシカメラをはじめとした全国約35万か所。利用できる場所が1番多い電子マネーとなっています。

しかし経営的には赤字が続き、2009年に楽天へ第三者割当を実施した結果、過半数を楽天が保有する会社となり、楽天グループ入りをします。それからサービス名を現在の「楽天Edy」へと変更して、広い利用範囲はそのままに、さらに楽天市場をはじめとしたネットとの融合も進めています。


最大の魅力は楽天Edyを使うだけでたまるポイント

楽天Edyの魅力は色々な場所で使えることだけではありません。

最大の魅力は楽天Edyを使うだけで指定したポイントがたまっていくことです。

しかもたまるポイントは楽天スーパーポイント、Ponta、Tポイントなどみんながためている共通ポイントやANAマイルや、ヤマダ電機、ビックカメラなどの家電量販店など10を超える人気のポイントの中から好きなポイントをためることができます。

このサービスは「Edyでポイント」というサービスでおさいふケータイで設定をすることで可能になり、設定をすれば200円利用ごとに1ポイント(マイル)がたまります。また、キャンペーンもよく実施しているのでこのポイントが2倍たまったりしますのでお得です。


多彩なチャージ方法で手軽に入金ができる

楽天Edyは使用前にチャージが必要なプリペイド型の電子マネーです。

そのためチャージの手間が気になる方もいると思います。

しかし、今やチャージの方法は多岐にわたり、店頭でチャージをしなくてもWEB経由でチャージも可能で、スマートフォンユーザであればアプリで設定をすれば、一定額以下になったら事前に設定した額をチャージしてくれるオートチャージ機能にも対応しています。

オートチャージはクレジットカードの登録と設定さえしておけばよいので手間いらずですね。

もちろん従来のように店頭でもチャージは可能になっているので、クレジットカードなしでも利用できますが、やはり電子マネーを利用するならクレジットカードと連携しておくと便利です。


まとめ

楽天Edyの特徴などを見てきました。

楽天Edyの主な特徴をまとめると以下のようになります。

楽天Edyのサービス内容まとめ

項目 内容
電子マネー名 楽天Edy
運営会社 楽天Edy
電子マネーの種類 プリペイド型
主な利用可能場所 マクドナルド、コンビニ、マツモトキヨシ、ヨドバシカメラをはじめ全国約35万か所
使えるお店を探す
楽天Edyを
使うとたまるポイント
・楽天スーパーポイント
・ANAマイル
・Ponta
・Edyでコイン(GREE)
・auポイント
・Tポイント
・ヨドバシゴールドポイント
・ヤマダポイント
・エポスポイント
・ベルメゾンポイント
・ビックポイント
・プレミアムドライバーズポイント
・マツモトキヨシ現金ポイント
・エディオンポイント
→最新のたまるポイントを確認する
たまるポイント数 楽天Edy200円利用ごとに1ポイント(マイル)
チャージ方法 ・楽天会員IDでチャージ
・auかんたん決済でチャージ
・Edyチャージャー(現金入金機)でチャージ
→Edyチャージャー設置場所はこちら
・クレジットカードからのチャージ
・オートチャージ
・銀行口座からのチャージ
・銀行アプリからチャージ
・レジでチャージ
→対応店舗はこちら

これから楽天Edyを使いたいという方は一緒にクレジットカードも選びましょう。


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