公共料金をコンビニで払う時にクレジットカードで得する方法

公開日:2015年11月8日

電気、ガス、水道料金などの公共料金は毎月発生する金額ですので何とか安くしたいと考えている人は多いと思います。最近では電気料金の値上がりが続き負担に感じている人も多いです。

公共料金の節約というと、電気やガスを使わず使用量を減らすのが王道ですが、そのような行為を貧乏くさいと感じる人もいます。

そのような人でも支払方法を工夫するだけで公共料金を実質割引することができます。公共料金を払込用紙でコンビニなどで支払っている人も得をする方法がありますので、支払方法で公共料金を得をする方法を見ていきたいと思います。

公共料金をお得に支払う方法

  • 払込用紙
  • 口座振替
  • クレジットカード

公共料金には払込用紙で支払う方法と口座振替により支払う方法、クレジットカードで支払う方法があります。

これらの支払方法のうち、割引があるのは口座振替とクレジットカードです。

多くの公共料金では口座振替では固定で50円の割引がされます。またクレジットカードで支払う場合には公共料金の割引自体はありませんが、クレジットカードごとのポイントなどの還元を受けることができます。

口座振替の割引額は利用額に関わらず固定で、クレジットカードは多くの利用料金の額に応じて還元がされるので、利用額や還元率によってクレジットカードと口座振替のどちらがお得になるかが変わります。

仮に毎月の支払額が3,000円で1%の還元率のクレジットカードを利用したとすると、還元額は30円となり口座振替の方がお得になります。

支払額6,000円で1%の還元率のクレジットカードを利用すると、還元額は60円となり口座振替よりもクレジットカードで支払った方がお得になります。

高還元率のカードには1.75%のREXカードや漢方スタイルクラブカードなどがありますので、これらのカードを使えば毎月の支払額が3,000円くらいからでも口座振替よりもお得になります。

公共料金の支払額が極端に少ない人以外は高還元のクレジットカードを利用するのが最もお得といえます。


公共料金が払込用紙の支払いとなる時

このように払込用紙による支払いは割引や還元を受けることができないので、払込用紙で支払いをするのは損ですが、引っ越しをして新たに公共料金の支払いを始めた時などは強制的に払込用紙による支払になります。

なるべく早く払込用紙からクレジットカード払いに変えるのが良いですが、どうしても払込用紙での支払が必要な場合もお得に支払う方法があります。


コンビニ払いでクレジットカードを利用する方法

  • クレジットカードチャージしたnanacoで支払うことで、間接的にクレジットカード払いをする

払込用紙での支払はコンビニなどで支払うのが多いですが、コンビニ払いをしてもクレジットカードを使ってお得に支払う方法があります。

コンビニで普通に買い物をする時にはクレジットカード払いをすることができますが、公共料金の支払いにはクレジットカード払いをすることはできません。

そのため払込用紙でコンビニ払いをする場合、現金払いが原則になるのですが、例外的にクレジットカード払いを間接的に行う方法があります。

それが、クレジットカードで電子マネーにチャージをして、チャージした電子マネーで支払う方法です。

通常、公共料金のコンビニ払いは電子マネーでもできませんが、セブンイレブンでnanaco払いのみ可能になっています。

そのためクレジットカードでチャージしたnanacoで公共料金を支払うことで間接的に公共料金をクレジットカード払いすることができます。

nanacoでの支払をすると、普通は200円ごとに1ポイントのnanacoポイントがたまりますが、公共料金の支払の場合にはnanacoのポイントは貯まりません。

そのためnanacoへのチャージをしてクレジットカードのポイントがたまるカードを利用してチャージをして、そのnanacoで公共料金の支払をすると得することができます。


nanacoにチャージしてポイントがたまるクレジットカード

  • 漢方スタイルクラブカード
  • セブンカードプラス
  • 楽天カード(JCB)

nanacoにチャージをしてポイントがたまるクレジットカードには漢方スタイルクラブカード、セブンカードプラス、楽天カード(JCB)があります。

nanacoへのチャージの還元率は漢方スタイルクラブカードは通常通り1.75%、セブンカードプラスは0.5%、楽天カードは1%の還元があります。ただし、楽天カードでチャージしてポイントがたまるのはJCBのみですので注意が必要です。

上述した通り、公共料金での支払をお得にするなら、高還元カードでクレジットカード払いをするのが最もお得です。

そのため払込用紙での支払は一時的なものにするのが良いので、わざわざこのイレギュラーな状況のためにクレジットカードを作る必要はないでしょう。上記のカードのうちいずれかを持っていればnanacoでチャージして払えるな程度に考えておけば良いと思います。

ただし、今後公共料金をクレジットカード払いにするという意味では漢方スタイルクラブカードを作って、最初の払込用紙払いの期間もお得に支払うのが良いと思います。

  • 漢方スタイルクラブカードの特徴、還元率
  • セブンカードプラスの特徴、ポイント還元率
  • 楽天カードの特徴、還元率

  • 当サイトのおすすめクレジットカード

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