カードを紛失・盗難されないための予防策と注意すること

公開日:2015年10月17日

クレジットカードが便利になり利用者が増えれば増えるほど、クレジットカードの盗難や紛失も増えていきます。

プロの窃盗団などもいるので、完璧に防ぐことは難しいと思いますが、盗難や紛失がよく起きるシーンや場所を理解することで注意することができますので見ていきたいと思います。

クレジットカードの紛失・盗難がよく起きる場所・シーン

クレジットカードの紛失や盗難がよく起きる場所は、電車や駅、飲食店、駐車中の車などです。

■クレジットカードの紛失・盗難がよく起きる場所・シーン

  • 電車内や駅
  • 飲食店や居酒屋
  • 駐車中の車

電車や駅はスリなどの盗難が最も多く、紛失も多い場所です。

飲酒をして居眠りをしている人の財布やかばんごと盗む手口は昔からありますが、今も多い手口です。飲酒していなくても眠り込んでいる人は多いので、注意する必要があります。

飲酒をすると注意力がなくなり、泥酔している場合は前後不覚なことも多くなります。飲酒をしてからでは遅いので、クレジットカードなど貴重品を所持している時は飲みすぎず、眠らないように座席に座らず立つようにするなど眠り込んだりしないように注意しましょう。

飲酒を避けるのは難しいので、クレジットカードなどの貴重品はズボンのポケットなど体に近い場所に収納しておくというのも良いかもしれません。

飲食店や居酒屋も盗難が多い場所です。

飲食店で上着を椅子や壁にかけている場合やカバンを別の場所に置いている場合はスリに狙われる可能性があります。因縁を付けるなどしてトラブルを起こしその間に上着の財布を抜き取るという手口もあるようです。

財布は上着やカバンではなく身に着けておくなど注意するようにしましょう。

スーパーやファミレス、パチンコ店、レジャー施設などを利用する際の駐車場に駐車中の車の中に貴重品を置いて盗難にあうケースもあります。

短時間の利用のつもりで荷物を置いておくと、窃盗団などの目についてしまうと盗難の標的となってしまいます。車の窓を切られたり、鍵を破壊されたりして車にも被害が出ますので、盗難にあわないよう注意することが必要です。

貴重品が見えてしまうと標的になってしまうので、短時間の利用の際でも手荷物や貴重品は車に放置しないようにしましょう。


情報だけ盗まれるスキミングには要注意

上記のケースでカードを盗まれるとカードごとなくなるので、すぐに盗まれたり紛失したことに気づきますが、クレジットカードの情報だけ盗むカードスキミングという手口もあるので注意が必要です。

カード情報をスキミングする機械にカードを通すだけでカード情報を盗まれてしまうので、カードを盗難される以外に加盟店でカード利用をした時に悪意のある従業員によってスキミングされることもあります。

スキミングの被害にあうと利用した覚えのない請求が来るので、心当たりのない請求についてはすぐにカード会社に連絡をして不正利用として認定をしてもらいましょう。

スキミングはカード情報が盗まれないか注意するとともに、毎月の利用明細をきちんとチェックすることで不正利用による被害を防ぐことができます。


万が一紛失・盗難にあってしまった場合は・・・

  • 紛失・盗難にあった場合はとにかくクレジットカード会社へ連絡

万が一紛失や盗難にあってしまった場合や、不正利用を発見した時にはとにかくカード会社に連絡をするようにしましょう。

クレジットカードの利用を止めることで不正利用の被害拡大を防ぐことができますし、新しいクレジットカードの発行手続きもしてくれます。

カード会社は不正利用の対応になれていますので、警察に連絡した方が良いのかなど相談に乗ってくれることも多いです。

利用しているカード会社のWEBサイトに緊急連絡先が記載されていると思いますので、確認の上すぐに連絡をすることが重要です。


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