クレジットマスターを悪用した不正利用の手口と対処法

公開日:2015年10月15日

クレジットカードの不正利用の手口の一つにクレジットマスターという手口があります。

クレジットマスターは効果的な対処方法が少ない手口と言われていますが一体どんな手口なのでしょうか、またその中でどのような予防方法があるのか見ていきたいと思います。


クレジットマスターの意味と手口

  • 無作為に選んだクレジットカード番号が使用可能か判断して使用可能であれば不正利用をする手法
  • 世界中のクレジットカードが対象
  • 利用者側で対策が取れない

クレジットマスターとは無作為に選択したクレジットカード番号が利用可能かを判断して、使用できる番号であればそのカード番号で不正利用をするという手法です。

クレジットマスターを利用した不正利用は昔からある手法で、無作為にカード番号が選択されるので世界中のクレジットカードが被害の対象になり、利用者側で対策を取るのが難しいのが特徴的です。



クレジットカードの番号は日本はこういう番号という決まりがあるわけではないので犯罪者から見ると世界中のクレジットカードが対象になり、逆に私たち利用者から見ると世界中の悪用犯から狙われていることになります。

クレジットマスターを悪用した不正利用は、クレジットカード番号がわかれば決済が可能な通販サイトなどで悪用されるのが多くなっています。

日本だけでなく海外の悪用犯もクレジットマスターを利用してカード番号を狙っていますので、不正利用されるサイトも海外のものであることが多いのも特徴です。


クレジットマスターの対処法

  • 予防をするのが難しい
  • 利用明細を定期的にチェックする
  • 身に覚えのない利用履歴を見つけたらカード会社へ連絡

上述した通りクレジットマスターには明確な対処方法がないのが特徴です。

予防をすることが難しいので、自分の被害を最小限に抑えるという意味では不正利用を定期的にチェックをして、利用した覚えのない請求があった場合にはすぐにクレジットカード会社に連絡をすることです。

クレジットマスターは世界中で行われているので、クレジットマスターによって不正利用がされるのは日本だけでなく海外で利用されることが多くなっています。不正利用と認定されやすいと思いますので、クレジットカード会社に連絡をして請求を無効にしてもらいましょう。

クレジットカード番号を最初に不正入手した悪用犯が第三者にカード番号を転売することも多いので、クレジットマスターの被害にあったクレジットカード番号はその後も不正利用の被害にあいやすくなってしまいます。

そのため不正利用の請求を無効にしてもらった場合も、一度不正利用にあった場合はカード番号を変更してもらうなどの対応をしておいた方が良いでしょう。


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