ハイオクユーザ必見!ハイオクがお得になるガソリンカード

公開日:2015年10月3日

一口にガソリン代といってもレギュラー、ハイオク、軽油があります。

一般的なガソリンカードどのガソリンを給油するときでも一律の割引であったり還元がされますが、一部のガソリンカードでは対象のガソリンをハイオクに絞っているものがあります。

ハイオク向きのガソリンカードがある理由

ハイオクに特化することで優良な固定客をつかもうとするガソリンスタンド側の思惑も見て取れますが、ハイオクに特化したガソリンカードは私たちのメリットも大きいです。

例えば昭和シェルスターレックスカードは、半年ごとの利用額に応じて次の半年のガソリンの割引率が決まる仕組みになっており、その割引率は最大で1リットルあたり10円という驚きの還元率。

最低でも1リットルあたり4円の割引が受けられ、一般的なガソリンカードが1リットル当たり2円の割引であることを考えると、その割引率の大きさがわかります。

ハイオクを入れている方はこのハイオク特化型のガソリンカード「昭和シェルスターレックスカード」がおすすめです。


高騰するハイオク価格の推移

ハイオクの値段はレギュラーガソリンの価格と同様に高騰を続けています。

直近の1年間でも、10%近く上昇していることがわかります。

■直近1年間のハイオク価格の推移
gass-2

理由はガソリン全般の値段が、中東の国の情勢が不安定なことや、実需とは関係ない値上がりだけを期待した投資家のお金がガソリン市場に入ってきていることから上昇をしています。

世界情勢や実際にはガソリンを使用しない人が原因でガソリン価格があがり、結果的に毎日のようにガソリンを使用する人たちの生活が苦しくなるというのは、なんともやるせない気持ちになりますが、世の中の仕組み上仕方のないことでもあります。

我々も自分にできることをやっていくしかないので、ガソリン代が上がっていることを前提にその値上がり分をどのようにカバーしていくかを考えることが重要ですね。

そのためにガソリン代を安くするガソリンカードを活用するのは非常に有効ですので、ハイオクユーザの方もぜひガソリンカードを活用して、お得にガソリンをゲットするようにしましょう。


ロードサービスも比較をしてガソリンカードを選ぶ

ガソリンカードの中にはロードサービスが無料や格安で付帯させることのできるカードもあります。

ロードサービスがあれば、万が一の事故やガス欠、鍵の閉じ込めなどの車のトラブルにプロが対応してくれますので心強いです。

ロードサービスのサービス内容や年会費はガソリンカードによって異なりますので、ガソリンカードを選ぶ際には、ガソリン代のお得度だけでなく、ロードサービスも含めて総合的に比較をしてカード選びをすると車生活がぐっと楽しくお得なものになります。


当サイトのおすすめクレジットカード

イオンカードの中で一番お得なイオンカードセレクトは、イオンやWAONをお得に利用できるカード。

イオンで20日30日の5%割引を受けられるだけでなく、イオンを利用する上で多くのお得な特典があり、年会費は永年無料。

イオンカードの中で唯一WAONへのチャージでポイントがたまるカードで、イオン系の店舗やWAONを利用する人は必須です。
koushiki7
リクルートカードは年会費永年無料で還元率が1.2%の超高還元カードです。

nanaco、楽天Edy、Suicaへのチャージでもポイントが貯まるので、電子マネーを使う人にもおすすめ

年会費永年無料のカードの中では最も還元率が高いカードで、年会費をかけずに高還元を求める人は迷わずリクルートカードがおすすめです。
koushiki7
楽天カードは年会費永年無料どこで利用しても1%還元がある高還元カード。

楽天市場で利用するとポイントが常時2倍になり、お得な還元キャンペーンを多くやっているため、楽天を利用している人は絶対に持っておいた方が良いカード。

カードを作るだけで5,000ポイント以上もらえることもあります。
koushiki7


サブコンテンツ

このページの先頭へ