リクルートカードの特徴と還元率、メリット、デメリット

公開日:2015年11月21日
最終更新日: 2016年5月2日

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リクルートカードの特徴や還元率、メリット、デメリットなどをまとめて紹介しています。

リクルートカードはその名の通りリクルートが発行している提携カードで、2013年のサービス開始と後発ですが、その分お得なクレジットカードとなっており要注目のクレジットカードです。

クレジットカードで得をしたい人にとっては最も注目すべきカードの一つですので、もう一つのリクルートカードプラスと合わせてサービス内容をチェックしておきましょう。

リクルートカードの主な特徴と評価点

■リクルートカードの評価点

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メインカード 9.5/10点
サブカード 9.5/10点


年会費(初年度) 無料
年会費(2年目以降) 無料
還元率 1.2%
特殊な還元 リクルートのサービスで利用すると1~3%還元率アップ
限度額
発行時間
ブランド VISAJCB
電子マネー


リクルートカードの評価

リクルートカードの使える点、良い点

  • 年会費永年無料
  • どこで利用しても1.2%の高還元率
  • リクルートのサービス利用で最大4.2%還元
  • 電子マネーへのチャージでポイントがたまる
  • 最高2,000万円の旅行傷害保険が付帯



どこで利用しても1.2%の高還元率
リクルートカードは年会費永年無料で、どこで利用しても1.2%の還元があるクレジットカードです。年会費永年無料のクレジットカードの中では楽天カード、YahooJAPANカードの1%を超える最高還元率のクレジットカードです。

毎月の利用金額に対して1.2%分のポイントを小数点以下切り捨てで付与するしくみになっており、1,000円で12ポイント、10,000円の利用で120ポイントがたまります。

たまるポイントは2015年11月24日から共通ポイントの「Ponta」がたまるので、ローソンなどで1ポイント1円として使うことができ、使い漏れや失効のリスクが極めて低い、非常に使い勝手の良い還元になっています。(2015年11月24日以前はリクルートポイントがたまり等価交換でPontaと交換可能)



リクルートのサービス利用で最大4.2%還元
また、クーポンサイトのポンパレモールや旅行予約のじゃらん、美容院などの予約ができるホットペッパービューティなどリクルートが運営するサービスでリクルートカードを利用すると利用金額の1%から3%分のポイントが上乗せされます。

リクルートカードの基本ポイント1.2%と合計すると、還元率は最大4.2%となりますので、リクルートのサービスをよく利用する人にとって最強のカードとなります。



電子マネーへのチャージでポイントがたまる
さらにリクルートカードの良いところは電子マネーへのチャージでもポイントがたまる点です。

国際ブランドの違いによって、ポイントがたまる電子マネーが異なり、VISAブランドの場合はnanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCAへのチャージでポイントがたまり、JCBブランドの場合はnanacoとモバイルSuicaへのチャージでポイントがたまります。

■国際ブランドごとのチャージでポイントがたまる電子マネー

国際ブランド チャージでポイントがたまる電子マネー
VISA ・nanaco
楽天Edy
・モバイルSuica
SMART ICOCA
JCB ・nanaco
・モバイルSuica

JCBブランドから楽天Edy、SMART ICOCAへのチャージはできますがポイント付与の対象外となってしまいます。VISAの方がチャージでポイントがたまるクレジットカードが多いので、特別な事情がない人はリクルートカードはVISAで作るのがお得です。

特に楽天Edyへのチャージでポイントがたまるクレジットカードは少ないので、楽天Edyをよく利用する人はリクルートカード(VISA)は絶対に作っておいた方が良いでしょう。

またnanacoへのチャージでポイントがたまると、nanacoを使った公共料金の電子マネー払いでポイント分得をすることができます。税金や公共料金をコンビニで支払っているという人はぜひ活用したい方法です。



最高2,000万円の旅行傷害保険が付帯
リクルートカードでは街ナカでの利用時以外にも旅行時の旅行傷害保険が付帯しており、海外旅行傷害保険が最高2,000万円、国内旅行傷害保険が最高1,000万円となっています。

ともに利用付帯となっているため、旅行代金の支払いをリクルートカードで行った場合のみ補償されるしくみですが、年会費無料のクレジットカードで付帯保険がついているのは優秀で、良い点といえます。


リクルートカードの使えない点、悪い点

  • 特になし

当サイトではクレジットカードの使いづらい点もあわせて紹介していますが、リクルートカードについてはしいてあげるような欠点もなく、非常に優秀なクレジットカードです。

年会費永年無料で高還元率でポイントの使い勝手も良い、さらに電子マネーへのチャージでポイントもたまるかなり優秀な性能を持っています。

還元率がリクルートカードよりも高いカードには2%還元のリクルートカードプラスや1.5%還元のREXカード、漢方スタイルクラブカード、エクストリームカードなどがあります。

さらなる高還元を目指す人はこれらのカードを検討すると良いと思いますが、これらのカードはすべて年会費のかかるカードですので、ある程度利用金額が多い人が検討すると良いでしょう。

年会費無料のカードがよい人にはリクルートカードがおすすめです。


結論(おすすめできるか)

結論:メインにもサブにもおすすめな優秀カード
リクルートカードは年会費永年無料で還元率も高い超優秀なクレジットカードです。

どこで利用しても1.2%の還元率があり、これより還元率が高いカードは上述した数カードしかなくいずれも年会費がかかるカードなので、年会費無料で一番還元率の高いカードを作りたい人リクルートカードがおすすめです。

リクルートカード単体をメインカードとして利用して高還元を目指していくのも良いですし、電子マネーへのチャージでもポイントがたまるので、サブカードとしても使えるカードです。

電子マネーチャージ用のカードとして利用して、その他の利用は高還元クレジットカードという使い方でもできるのでメインカードとしてもサブカードとしても使える優秀なカードといえます。

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当サイトのおすすめクレジットカード

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イオンカードの中で唯一WAONへのチャージでポイントがたまるカードで、イオン系の店舗やWAONを利用する人は必須です。
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リクルートカードは年会費永年無料で還元率が1.2%の超高還元カードです。

nanaco、楽天Edy、Suicaへのチャージでもポイントが貯まるので、電子マネーを使う人にもおすすめ

年会費永年無料のカードの中では最も還元率が高いカードで、年会費をかけずに高還元を求める人は迷わずリクルートカードがおすすめです。
koushiki7
楽天カードは年会費永年無料どこで利用しても1%還元がある高還元カード。

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カードを作るだけで5,000ポイント以上もらえることもあります。
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