Yahoo! JAPANカードの特徴・還元率とメリット、デメリット

公開日:2015年11月9日

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YahooJAPANカードの特徴やメリット、デメリット、おすすめポイントなどをまとめて紹介しています。

説明不要の国内最大ポータルサイト運営のヤフーもクレジットカードを出しています。Yahooショッピングを利用している人にはお得でTカードとしても優秀なので、YahooJAPANカードを作ろうか悩んでいる方、Tカードをどれにしようか悩んでいる人は参考にしていただければと思います。

YahooJAPANカードの主な特徴と評価点

■YahooJAPANカードの評価点

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メインカード 8.5/10点
サブカード 9.0/10点


年会費(初年度) 無料
年会費(2年目以降) 無料
還元率 1%
特殊な還元 ヤフーショッピングで利用するとポイント3倍
限度額 10万円-100万円
発行時間 1週間から10日程度
ブランド VISAMaster-CardJCB
電子マネー


YahooJAPANカードの評価

YahooJAPANカードの使える点、良い点

  • どこで利用しても1%の還元がある
  • ヤフーショッピング、LOHACOではポイントが3倍たまる
  • Tカードとして利用できる
  • nanacoへのチャージでポイントがたまる
  • 90日間のショッピングガード保険が付帯
  • 年会費永年無料

どこで利用しても1%の還元がある
YahooJAPANカードは年会費無料でどこで利用しても1%の還元があるクレジットカードです。

年会費永年無料のカードで1%はトップクラスの還元率ですので、利用額が少なかったり、よく利用する特定のお店がない人におすすめのカードです。

ヤフーショッピング、LOHACOではポイントが3倍たまる
YahooJAPANカードの特典としてヤフーショッピングやLOHACOではポイントが3倍たまります。

ヤフーショッピングやLOHACOでは通常100円につき1ポイントがたまりますが、YahooJAPANカードを利用して決済をすると、クレジットカード利用分の1%還元に加えてYahooJAPANカード限定のボーナスポイントが1%分つきますので合計100円につき3ポイントたまるようになります。

ヤフーショッピングの普通に利用した時から見ても、YahooJAPANカードを他のお店で使った時から見てもTポイントが3倍たまるようになります。

Tカードとして利用できる
またYahooJAPANカードはTカードとして利用することもでき、券面にTカード番号が印字されます。ENEOSやファミリーマート、ガストなどのTポイント加盟店で提示することで、提示分のTポイントとクレジットカードの利用分のポイントとダブルでポイントをためることも可能なカードです。

nanacoへのチャージでポイントがたまる
また、YahooJAPANカードはnanacoへのチャージでポイントがたまる数少ないカードです。

nanacoは唯一公共料金のコンビニ払いの時に利用できる電子マネーとして、税金などをお得に支払える電子マネーですが、公共料金を電子マネーで支払って得をするには、nanacoにクレジットカードでチャージをしてそのクレジットカードのポイントがたまらないといけません。

nanacoにチャージができてさらにポイントがたまるクレジットカードは少なく、チャージでポイントがたまるYahooJAPANカードは非常に貴重なカードといえます。

  • nanacoの特徴や使える場所、貯まるポイント

  • 90日間のショッピングガード保険が付帯
    さらに90日間のショッピングガード保険が自動的に付帯していますので、購入したものが壊れてしまったり、購入後すぐに盗難にあった場合に保険で補償がされます。

    これはヤフーショッピングだけでなく、どこで買い物をした分でも補償の対象となるので安心ですね。

    さらに月額500円を支払うことでイベントのキャンセル代金なども補償してくれる「プラチナ補償」にもYahooJAPANカード会員限定で追加加入することができます。

    年会費永年無料
    これだけ盛りだくさんの特典がついて年会費は永年無料となっており、コストをいっさいかけずにこれらの特典を得ることができます。Tカード搭載のクレジットカードの中ではトップクラスのお得度ですので、Tカードを探している人は真っ先に作った方が良いカードといえます。


    YahooJAPANカードの使えない点、悪い点

    • カードのステータスがいまいち
    • 付帯保険がショッピングガード保険のみ

    カードのステータスがいまいち
    Yahoo! JAPANカードはシンプルなデザインが素敵ですが、一目見てヤフーのカードとわかりますので、一部ネットショッピング系のカードを低く見る人の中ではステータス感がいまいちとなります。

    ビジネスの場など不特定多数の人がいる場では若干使いづらく感じる人もいますので、そのような場合には三井住友VISAクラシックなど銀行系のカードをサブカードとして持っておきフォーマルな場ではそちらを利用するなどして乗り切りましょう。

    今の時代にクレジットカードのステータスがどうのこうの言うのはナンセンスかと思いますが、気にする人がいる以上、自分を守る意味でもある程度のビジネスマンであれば銀行系のカードやゴールドカードは1枚持っていると便利です。

  • 三井住友VISAクラシックカードの特徴、還元率

  • 付帯保険がショッピングガード保険のみ
    YahooJAPANカードには90日間のショッピングガード保険が付帯していますが、海外旅行傷害保険などの旅行用の保険は付帯していません。

    年会費無料のカードなので仕方ない部分もありますが、年会費永年無料で旅行傷害保険が付帯するカードが欲しければ楽天カードを利用するようにしましょう。両方年会費無料のカードなので、手間が気にならなければ両方作ってしまっても良いですね。

    また上述した三井住友VISAクラシックカードは付帯保険も充実していますので、そういう意味でもYahoo! JAPANカードと組み合わせて持っていると便利なカードといえます。

  • 楽天カードの特徴、還元率


  • 結論(おすすめできるか)

    結論:メインでもサブでもおすすめ
    Yahoo! JAPANカードは年会費無料でどこで利用しても還元率1%があるカードで、Tカードとしても利用でき、ヤフーショッピングではポイント3倍、さらにnanacoチャージでもポイントがつくなど盛りだくさんの特典があるカードです。

    間違いなくどんな人にもおすすめできる優秀なクレジットカードといえます。

    国際ブランドは海外でも利用することを考えている人はVISAやマスターでも良いですが、とても貴重なnanacoへのチャージでポイントがたまるJCBがおすすめです。

    Tカード搭載クレジットカードの中でトップクラスに還元率が高く年会費も永年無料なので、Yahooショッピングを利用しない人でも作っておきたいカードです。

    還元率が高いのでメインカードでガンガン使っても良いですし、ヤフーショッピング用のカードとして作ったり、Tカードとして使うサブカードとしても優秀です。

    >>YahooJAPANカードを公式サイトから申し込む


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