クレジットカードが作れない本当の理由は2つ

公開日:2015年10月11日

クレジットカードが作れない理由について紹介したいと思います。

最近、クレジットカードの審査になぜか落ちてしまうという方が増えています。

クレジットカードの審査に何度も落ちてしまう方は信用情報機関のブラックリストに載っているかもしれないということを疑った方がよいです。

ブラックリストと言っても本当に信用情報機関にブラックリストがあるのではなく、信用情報機関における事故情報に該当することがあり、あなたの個人信用情報に事故情報が載ってしまっている可能性があります。

事故情報とは

個人信用情報における事故情報とは以下のような事案でのってしまいます。

個人信用情報で事故情報となる事案

  • 支払い遅延(3か月以上)
  • 債務整理・自己破産

これらに該当すると個人信用情報に事故情報がのってしまいます。クレジットカードに新規入会する際、クレジットカード会社は必ず個人信用情報を参照しますので、上記に該当する方は基本的には新規のクレジットカードは作成できないと考えた方がよいでしょう。

クレジットカードの審査項目は各社異なり、信用情報以外の項目もチェックしていますが、信用情報はすべての会社で見ていますので、他の審査項目の内容に関わらず審査は通らなくなります。

逆に個人信用情報に事故情報がのっていなくても、他の審査項目の内容によってはクレジットカードの審査に落ちることもあります。


事故情報を消すには?

個人信用情報から事故情報を消すには時間の経過を待つしかありません。

どれくらい待てばよいかというと、支払い遅延(3か月以上)の場合は5年間、債務整理・自己破産では自己破産・個人再生の場合は10年間、任意整理の場合は5年間、個人信用情報の事故情報にのり続けますのでこの期間耐えるしかありません。

またこれら信用情報は信用情報機関で管理されていますので他の金融機関等で滞納などがあった場合も信用情報に傷がつきますので注意が必要です。

最近では携帯を購入するときの代金を分割払いとしている人が多いので、それを3か月滞納してしまうと事故とみなされてクレジットカードは作れなくなってしまうので本当に気をつけましょう。

支払いの遅延は結構やりがちにもかかわらず5年間も消えない事故情報となりますので必ず遅延とならないように日々の支払いなどは気をつけましょう。


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