aeoncard
イオンカードの年会費や還元率などサービスの特徴をまとめて、活用方法も含めて紹介しています。

イオンを使っている人は何となく必要かなと考えている人もいると思いますが、実際のところ本当にお得なのか見ていきたいと思います。

イオンカードの主な特徴と評価点

■イオンカードの評価点

aeoncard
メインカード 6.5/10点
サブカード 8.5/10点


年会費(初年度) 無料
年会費(2年目以降) 無料
還元率 0.5%
特殊な還元 JAL、ワタミ、コスモ石油などでの利用は還元率1~1.5%
限度額 –
発行時間 1週間程度
ブランド VISAMaster-CardJCB
電子マネー –


イオンカードの評価

イオンカードの使える点、良い点

  • 毎月20日30日はイオン、ビブレ、マックスバリュなどでカードを利用すると5%オフ
  • 55歳以上の方は毎月15日も5%割引の対象
  • 200円ごとに1ポイントWAONなどに交換可能なポイントで還元
  • 年会費永年無料

毎月20日30日はイオン、ビブレ、マックスバリュなどでカードを利用すると5%オフ
イオンカードはイオンでの割引と還元でお得になるクレジットカードです。

毎月20日30日はイオン、ビブレ、マックスバリュなどでのカード利用で5%割引になりますので、イオンを買い物で使う人は持っているだけでメリットがあります。

55歳以上の方は毎月15日も5%割引の対象
また55歳以上の人は毎月15日も5%割引の対象日になりますので、55歳以上の人は月に3回5%割引を受けることがあります。

200円ごとに1ポイントWAONなどに交換可能なポイントで還元
ポイントによる還元は200円ごとに1ポイントWAONなどに交換可能な、WAON POINTが付与されます。

ポイント還元率自体はそれほど高くありませんが、JALやコスモ石油、ワタミなどのWAON POINT優待加盟店はポイントが2倍になります。さらに毎月10日は一部の店舗を除きすべてのポイントが2倍になります。

イオンカードの保有者にはワーナーマイカルシネマズやイオンシネマ映画料金の割引サービスもあります。

年会費永年無料
これだけ特典があって年会費は永年無料なので、イオンをよく利用される方は持っていて絶対に損のないカードといえます。


イオンカードの使えない点、悪い点

  • イオン以外の還元率が低い

イオン以外の還元率が低い
イオン以外の還元率が0.5%とそれほど高くないので、還元率重視の人には物足りない内容となっています。

メインカードとして高還元カードを使って、サブカードとしてイオンカードを組み合わせるのが良いでしょう。


結論(おすすめできるか)

結論:イオンユーザはサブカードとして作っておくカード
イオンカードは通常の還元率は0.5%と高くありませんが、イオンなどで毎月の5%割引を受けることができますので、毎日のお買い物にイオンを使っている人はとりあえず持っておいた方が良いカードです。年会費も永年無料で家計の負担になりません。

毎月の5%割引以外は還元率が低いので、割引を受ける用のサブカードとして使い、メインカードはREXカードなどの高還元カードを利用するのが良いでしょう。年会費永年無料のカードはコスト負担がないので、用途にあわせて細かく使い分けたいですね。

>>イオンカードを公式サイトから申し込む