ベネッセイオンカードのサービスの特徴や、還元率、メリットやデメリットをまとめて紹介しています。

イオンを使っている人はイオンカードを持っている人が多いと思いますが、ベネッセイオンカードを持った方が良いのはどういう人なのでしょうか。見ていきましょう。

ベネッセイオンカードの主な特徴と評価点

■ベネッセイオンカードの評価点

メインカード 6.5/10点
サブカード 8.5/10点


年会費(初年度) 無料
年会費(2年目以降) 無料
還元率 0.5%
特殊な還元 ベネッセ商品の購入の場合は0.8%還元
限度額 –
発行時間 1週間程度
ブランド VISAMaster-CardJCB
電子マネー waon


ベネッセイオンカードの評価

ベネッセイオンカードの使える点、良い点

  • ベネッセでの商品を購入時に2倍還元
  • ベネッセクラブオフに加入できる
  • 年会費永年無料

ベネッセでの商品を購入時に2倍還元
ベネッセイオンカードはイオンカードの特典に加え、ベネッセ商品の購入で還元があるクレジットカードです。ポイントによる還元はどこで利用してもWAON POINTが200円につき1ポイントつきますが、ベネッセ商品の購入の場合は基本の2倍のポイントがたまります。

ベネッセクラブオフに加入できる
さらにベネッセクラブオフにも加入することになり、国内宿泊、海外宿泊、レジャー、スポーツ、ショッピング、育児・介護サービスなどのベネッセクラブのサービスが優待価格で利用できます。

年会費永年無料
還元率は1%と高くありませんが、年会費は無料ですので、イオンとベネッセ関連のサービスを両方多く利用している方にメリットがあるカードです。


ベネッセイオンカードの使えない点、悪い点

  • 還元率が高くない

還元率が高くない
ベネッセイオンカードは還元率はそこまで高くありません。ベネッセで利用した場合に1%の還元が受けられますが、どこで利用しても1%を超えるクレジットカードが多くある中、優位性はありません。

その他の利用の場合は0.5%となりますので、一般的なクレジットカードと同じで、あまりメリットはありません。

お得度はいまいちですので、還元で得しようと思ったら素直にREXカードや漢方スタイルクラブカードなどの高還元カードを利用するのが良いでしょう。


結論(おすすめできるか)

結論:イオンカードを作りたい人でベネッセを使う人なら検討しても良いかも
ベネッセイオンカードはイオンカードの特徴に加えて、ベネッセ商品の還元がアップするカードです。ベネッセ商品の還元がアップすると言っても1%の還元ですのであまりお得ではありませんが、イオンカードを作ろうと思っていて、ベネッセも利用しているのであれば、普通のイオンカードではなくこちらのカードを作ってみても良いでしょう。

ただし、1%を超える高還元カードはたくさんありますので、そちらでベネッセの商品を購入した方が良い還元を受けることができます。

イオンカードは持っているだけでイオンの割引を受けることができ、年会費永年無料なので持っているだけで得するカードです。ベネッセカードにするか普通のイオンカードにするかは好みの問題ですが、サブカードとして作るのがおすすめです。

>>ベネッセイオンカードを公式サイトから申し込む