イオンカードとライフカードを徹底比較!作るならどっち?

公開日:2016年9月3日

イオンカード ライフカード

イオンカードとライフカードはともに年会費無料の人気クレジットカードです。

これからどちらのカードを作ろうか迷っていたり、両方カードを持っているけどどちらをメインカードとした方が良いのか迷っている人も多いと思いますので、本ページで比較していきたいと思います。

イオンカードとライフカードの比較

イオンカード ライフカード

イオンカードとライフカードの主な特徴を比較すると以下のようになります。

イオンカードとライフカードの主な特徴

イオンカード ライフカード
券面デザイン aeon-selectcard イオンカード ライフカード
年会費 永年無料 永年無料
還元率 0.5% 0.5%-1.0%
ポイント ときめきポイント LIFEサンクスプレゼント
主な特典 毎月20日30日イオンで5%割引など多数 誕生月にポイント5倍で還元率2.5%
付帯保険 ショッピング補償、カード紛失盗難保険 カード紛失盗難保険
入会キャンペーン 4,000円から7,000円相当のポイントプレゼントキャンペーンを随時実施 4,000円から10,000円相当のポイントプレゼントキャンペーンを随時実施


イオンカードとライフカードの主な違い

ポイントの違い

イオンカード ライフカード

イオンカードはクレジットカード利用することで200円ごとに1ポイントのときめきポイントがたまります。

還元率にすると0.5%です。

イオンカード ライフカード

一方ライフカードはショッピング利用すると1,000円ごとに1ポイントのLIFEサンクスプレゼントポイントがたまります。

LIFEサンクスプレゼントは1ポイント5円相当の価値がありますので、還元率にするとこちらも0.5%です。

ただし・・・

ライフカードは前年の利用金額に応じてステージが上がり、50万円から150万円の間はスペシャルステージとなり1.5倍(0.75%)のポイントがたまり、年間利用額が150万以上になるとプレミアムステージとなりポイント還元率は2倍の1%になります。

その他に年間50万円以上利用することで300ポイントのボーナスポイントがもらえます。

300ポイントは1,500円相当のポイントになるので、50万円ちょうど利用したときには還元率が0.3%上乗せされることになります。(0.5%+0.3%で0.8%)

また最大の特徴は誕生月にポイントが5倍になることで、誕生月にはステージにかかわらず1,000円につき5ポイントがたまり、2.5%の還元になります。

どこで使っても2.5%ポイントがたまるクレジットカードは他にありませんので、誕生月はライフカードを使用するのが1番お得になります。

誕生月ポイント5倍はライフカード最大のメリットと言えます。

ライフカードの詳細を見てみる


ETCカード

イオンカード ライフカード

ETCカードはイオンカード、ライフカードともに年会費無料発行手数料無料で作ることができます。

ドライバーの人はどちらのカードでもETCカードを無料で持てるので嬉しいですね。

ETCカードの利用でも通常のショッピング利用と同様のポイントがたまりますので、両方のカードを持っている人は、よりポイントがたまりやすいライフカードでETCカードを作るとお得です。

ライフカードの詳細を見てみる


付帯保険

イオンカード ライフカード

ライフカードとイオンカードには紛失盗難補償の付帯保険が付いています。

ともにカードを紛失したときに60日の間に発生した損害を補償してくれます。

その他にイオンカードには年間最高50万円のショッピング保険も付帯します。


チャージできる電子マネー

イオンカード ライフカード

イオンカードがチャージ可能な電子マネーはWAONのほかに楽天EdyモバイルSuicaです。

一方ライフカードは楽天EdyとモバイルSuicaとnanacoにチャージが可能です。

どちらのカードでも楽天EdyとモバイルSuicaにチャージすることができ、2つのカードのチャージできる電子マネーの違いはWAONかnanacoかという点です。

イオンカードの中でも、イオンカードセレクトならWAONにチャージをしてもポイントがたまりますので、WAONチャージと利用時のWAONポイントを合わせると最大で2.0%の還元を受けることができます。

WAONを利用する人ならイオンカードセレクトがおすすめです。

イオンカードセレクトの詳細を見てみる

ライフカードはnanacoにチャージすることができますがnanacoにチャージしたときの還元率は0.25%となっており、通常のショッピング利用よりも付与されるポイントが少なくなっています。

0.25%ではチャージをして得するというレベルではありませんので、nanacoをよく利用する人はリクルートカードや楽天カード(JCB)などのカードがおすすめです。

リクルートカードの詳細を見てみる

楽天カードの詳細を見てみる


審査

イオンカード ライフカード

最後に審査についてです。

クレジットカードの審査内容については公表されているものではありませんが、実際にカードを申し込んだ人の審査結果等が口コミとして投稿されています。

それらを見ると、イオンカードは主婦や無職の人でも審査に通った実績がある比較的審査が通りやすいカードです。

一方でライフカードの審査はやや厳しい印象がありました。

楽天カードやイオンカードのように審査が比較的通りやすいカードなら余裕で作れる人でも、ライフカードでは審査落ちしている人がいるようです。

正社員であっても勤続年数が短かったり、複数のカードを持っていたり、年収が少なかったりと少しマイナスかなという点がある人は審査に落ちる可能性があります。

クレジットカードの審査はやってみないとわからない部分もありますが、これまで審査落ちしたことがない人でもある程度覚悟しておいた方が良いと思います。


まとめ

イオンカード ライフカード

イオンカードとライフカードの特徴や違いを比較してみてきました。

イオンカードはイオンでの割引や特典が充実したカードで、ライフカードはポイントがたまりやすく、特に誕生月であれば2.5%という驚異的な還元率が出るポイントがたまりやすいカードです。

イオンカード ライフカード

割引」と「ポイント還元」でカードのお得なポイントが異なるので、単純な比較は難しいですが、イオンでの利用に関してはやはりイオンカードの方がお得です。

20日30日のお客様感謝デーは欠かせませんし、その他の日でもWAON払いをすることで1%以上の高還元を得ることができます。

イオンカードは2016年からイオンでの還元率が上がったので、クレジットカード払いでも常に1%の還元がされます。

ライフカードの還元率はお誕生月を除くと年間150万以上使った場合に1%、50万から150万円の場合は0.75%、50万円未満の場合は0.5%となっているので、多くの場合イオンカードの方がお得です。

ライフカードをメインカードとしている人でも、イオンをよく利用するならイオンカードは持っておくと損のないカードです。

どちらも年会費無料ですので両方持っておくと良いです。

イオンカード ライフカード

ライフカードも誕生月の2.5%還元を活用しないのはもったいないので、年会費無料ということを考えると、お誕生月利用のためサブカードとして持っておくと便利です。

この場合、メインカードにはどこで利用しても高還元が得られるリクルートカード楽天カードを利用するのが便利です。

リクルートカードは1.2%、楽天カードは1%の還元がありどちらも年会費は無料です。

リクルートカードの詳細を見てみる

楽天カードの詳細を見てみる

たくさんカードを持ちたくない人はライフカードをメインカードとしてイオンカードをサブカードとするのも良いです。

どちらもお得なカードですので、カードの利用状況や好みなどを併せて検討すると良いと思います。

イオンカードセレクトの詳細を見てみる

イオンカード(WAON一体型)の詳細を見てみる

ライフカードの詳細を見てみる


当サイトのおすすめクレジットカード

イオンカードの中で一番お得なイオンカードセレクトは、イオンやWAONをお得に利用できるカード。

イオンで20日30日の5%割引を受けられるだけでなく、イオンを利用する上で多くのお得な特典があり、年会費は永年無料。

イオンカードの中で唯一WAONへのチャージでポイントがたまるカードで、イオン系の店舗やWAONを利用する人は必須です。
koushiki7
リクルートカードは年会費永年無料で還元率が1.2%の超高還元カードです。

nanaco、楽天Edy、Suicaへのチャージでもポイントが貯まるので、電子マネーを使う人にもおすすめ

年会費永年無料のカードの中では最も還元率が高いカードで、年会費をかけずに高還元を求める人は迷わずリクルートカードがおすすめです。
koushiki7
楽天カードは年会費永年無料どこで利用しても1%還元がある高還元カード。

楽天市場で利用するとポイントが常時2倍になり、お得な還元キャンペーンを多くやっているため、楽天を利用している人は絶対に持っておいた方が良いカード。

カードを作るだけで5,000ポイント以上もらえることもあります。
koushiki7


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